<ウォルマートNWアーカンソー選手権 事前情報◇21日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>

今週の米国女子ツアーは、23日(金)からアーカンソー州で3日間大会が行われる。開幕に先がけ現地時間21日(水)に、初日の組み合わせが発表された。


昨年覇者で大会3勝目を目指す畑岡奈紗は、レクシー・トンプソン、リゼット・サラスの米国勢2人とのプレーが決まった。すでに火曜日からコース入りし、2日間でプロアマ含め27ホールをラウンド。好相性の地で、連覇&今季2勝目に向け調整を重ねている。初日は日本時間午後10時22分にプレーを開始する。

その1組前からは古江彩佳がスタート。2018年全英女子覇者のジョージア・ホール(イングランド)や、アリセン・コープス(米国)と同組になる。先週の「ポートランドクラシック」は優勝争いのすえ3位フィニッシュ。好調を維持したまま、初日のティオフを迎えたい。

こちらも先週、上位争いに加わった渋野日向子は、19年と今年の全英女子で一緒に最終日最終組をプレーしたアシュレー・ブハイ(南アフリカ)とのプレーが決定。ここにナンナ・コルザ・マジソン(デンマーク)を加えた3人でプレーする。初日は現地午後組で、日本時間24日午前3時11分のティオフ。“縁が深い”選手の目の前で、再び好プレーを見せることになるか。

このほか笹生優花はモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、リン・シユ(中国)との同組。上原彩子はジーナ・キム(米国)ら、野村敏京はケーシー・ダニエルソン(米国)らと初日を開始する。

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