<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇24日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>

米国女子ツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」は2日目のプレーが進行中。首位タイでスタートした笹生優花は、6バーディ・ボギーなしの「65」をマークして、ホールアウト時点でトップと1打差の単独2位につけている。


笹生は最終18番パー5、セカンドショットを3メートルのイーグルチャンスにつけ、入れば首位に並ぶところだったが、これは惜しくもカップに蹴られてバーディ。予選2日間ともにボギーなしで、トータル13アンダーまで伸ばした。

現時点でルーキーのアタヤ・ティティクル(タイ)がこの日、1イーグル・8バーディの「61」のゴルフで10個スコアを伸ばし、トータル14アンダーで首位に立っている。2位は笹生、トータル12アンダー・3位にはリリア・ヴ(米国)が続く。

日本勢では古江彩佳が「67」をマークしてトータル7アンダー・28位タイ、ディフェンディングチャンピオンの畑岡奈紗は「69」でトータル5アンダー・50位タイ。野村敏京はトータル3アンダー、上原彩子はトータル2オーバーでプレーしている。渋野日向子はグリーン上に精彩を欠いてトータル2オーバーでホールアウト。現在のカットラインはトータル4アンダーのため、予選落ちは確実となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>