<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇24日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>

米国女子ツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」の2日目の競技が終了。この日、ルーキーのアタヤ・ティティクル(タイ)がこの日、1イーグル・8バーディの「61」で回り、一気に10個スコアを伸ばして、トータル14アンダーで首位に立った。米ツアー初優勝を挙げた3月の「JTBCクラシック」以来の2勝目をかけて、最終日を迎える。


トップと1打差の単独2位には、予選2日間ともボギーフリーのゴルフで、トータル13アンダーまで伸ばした笹生優花がつけている。笹生は昨年の「全米女子オープン」以来の米ツアー2勝目を目指す。トータル12アンダー・3位には、前週の「ポートランドクラシック」でも優勝争いを演じ、3位タイに入ったリリア・ヴ(米国)が続く。

日本勢では古江彩佳が「67」をマークしてトータル7アンダー・27位タイ、ディフェンディングチャンピオンの畑岡奈紗は「69」でトータル5アンダー・51位タイで最終日へ。野村敏京はトータル3アンダーでカットラインに1打届かず、渋野日向子と上原彩子はトータル2オーバーで予選落ちした。

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