米国女子ツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


ミンジー・リー(オースとラリア)が通算2509.703ポイント(pt)でポイントレース首位をキープ。2位にブルック・ヘンダーソン(カナダ、2472.791pt)、3位にリディア・コ(ニュージーランド、2312.693pt)とトップ3に変動はなかった。

ツアー2勝目を飾った19歳のルーキー、アタヤ・ティティクル(タイ)が500ptを獲得し、通算2246.627pt
で7位から4位に浮上した。プレーオフで惜敗したダニエル・カン(米国)は21位から14位に上昇した。

日本勢は畑岡奈紗が通算1678.264ptで8位を維持。古江彩佳が1ランクダウンの16位(1361.058pt)、渋野日向子は30位(871.625pt)につけている。

このランキングで43位までに入った選手には、11月3〜6日に行われる日本で唯一の米国女子ツアー(USLPGA)公式戦「TOTO ジャパンクラシック」の米国ツアー側の出場資格が付与。日本勢は畑岡、古江、渋野の3人が資格を得た。

笹生優花が44位(698.289pt)、野村敏京が157位(39.775pt)、上原彩子が176位(21.267pt)につけている。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>