国内女子ツアー公式戦「日本女子オープン」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会で史上3人目の連覇を果たした勝みなみが、400ptを加算。今季通算を1669.96ptとして、前週の7位から5位に浮上した。

3位タイに入って約146ptを獲得した山下美夢有は、2617.14ptで1位の座をがっちりとキープ。2位の西郷真央との差を約520ptまで広げた。3位に稲見萌寧(1913.90pt)、4位には西村優菜(1708.10pt)が続いている。

単独6位の110ptを獲得したルーキー・佐久間朱莉は、42位→32位(536.79pt)にジャンプアップ。シード権獲得へ大きく歩みを進めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>