11月19日に発売される『スリクソンZX Mk II』。女子ツアーでは4週連続で『スリクソンZX Mk II』シリーズを使用する選手が優勝し、松山英樹も『スリクソンZX Mk II LS』をシーズン開幕戦から投入するなど話題になっている。アマチュアゴルファーの注目はドライバーだが、すでに全国のゴルフショップでは予約受付がはじまっている。その状況を二木ゴルフ水戸店の増田司店長に聞いた。


「若い世代ほど、このシリーズに注目しているゴルファーは多くて、飛距離性能が高くなったことや、顔(形状)がよくなったという声があります。ただ、当店は年配のゴルファーが多いので『インプレス ドライブスター』などに興味がある人も多いです」

なぜ、若い世代から人気があるのか?

「やっぱり、ブランドのイメージも競技ゴルファーや30、40代向けの印象ですし、特にアイアンはアスリート仕様のイメージが強い。ドライバーの性能としても完全にアスリートモデルだと思います」

発売前から多くのツアープロが使って結果を残しているいることは、アスリートゴルファーへの訴求効果も大きかったようだ。現在のドライバー部門ではアスリートゴルファーからの人気が高い『TSR2』が売り上げ1位となっているが、『スリクソンZX Mk II』はそれを上回るのか?

■ドライバー売り上げランキングトップ3
1位 タイトリスト TSR2
2位 テーラーメイド ステルスグローレプラス
3位 テーラーメイド ステルスグローレ

■フェアウェイウッド売り上げランキングトップ3
1位 テーラーメイド ステルスグローレ
2位 タイトリスト TSR2
3位 ダンロップ ゼクシオ12

■ユーティリティ売り上げランキングトップ3
1位 テーラーメイド ステルスグローレ
2位 テーラーメイド ステルス
3位 ダンロップ ゼクシオ12

※データ提供:矢野経済研究所
※集計期間:2022年10月24日〜10月30日

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