メキシコで行われた米国男子ツアー「ワールドワイド・テクノロジー選手権」を終え、『フェデックスカップランキング』が更新された。5年ぶりのツアー優勝を果たしたラッセル・ヘンリー(米国)が500ポイント(pt)を獲得。今季通算を510.250ptとし、一気に155位から6位にジャンプアップした。


また同大会で3位になったシーマス・パワー(アイルランド)が125ptを加算。これで累計を656.056ptとし、1位に浮上した。2位にキーガン・ブラッドリー(米国、638.250pt)、3位にキム・ジュヒョン(韓国、600.750pt)と続いていく。

直近2週を欠場している松山英樹は、今季通算63.045ptで96位に後退。今週の「ケイデンス・バンク ヒューストン・オープン」で3試合ぶりのツアー出場を予定しているため、ここからポイントを稼いでいきたい。

レギュラーシーズン終了時点でのフェデックスカップランキング上位70位までが来季のシード権を獲得するとともに、3試合で構成されているプレーオフシリーズに進出。最終戦の「ツアー選手権」では順位に応じた特別ボーナスが与えられる。昨年王者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はボーナスとして1800万ドル(約24億円)を手にした。

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