日本で行われた米ツアー公式戦「TOTOジャパンクラシック」が終わり、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


この大会でツアー初優勝を挙げた29歳のジェマ・ドライバーグ(スコットランド)が、500ポイントを獲得。今季通算を872.861ptとし、来季のシード権獲得ギリギリラインの78位から41位に浮上した。

1位は3042.693ptのリディア・コ(ニュージーランド)で、2位は2690.127ptのアタヤ・ティティクル(タイ)。リディアが欠場した大会でティティクルが10位タイになったため、その差は約353ptになった。3位は2531.453ptのミンジー・リー(オーストラリア)で、トップとは約511pt差。

TOTOに出場した日本勢は、畑岡奈紗(1774.164pt)が1ランクアップして9位に浮上。古江彩佳(1529.982pt)が17位から15位に上がった。笹生優花(1121.418pt)は27位から26位に。渋野日向子(990.138pt)は33位をキープした。

ランク上位選手らが出場する最終戦を含め、米女子ツアーの今季は残り2戦。同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。

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