<伊藤園レディス 最終日◇13日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

国内女子ツアー「伊藤園レディス」は最終日の競技がスタート。自身が優勝して西郷真央が単独4位以下なら“年間女王”戴冠となる山下美夢有はトータル11アンダーの2打差の2位からスタート、1ホール目をパーとしてコースへと出て行った。


単独首位の上田桃子、単独3位の岸部桃子との最終組で出た山下はティショットをフェアウェイセンターに置くと手前7メートルほどにオン。しっかりと2パットにまとめてパーをセーブ。今季2勝目を狙う上田は同じくフェアウェイセンターからピン左手前にオン。10メートル以上のバーディパットは1メートル残したがしっかりと沈めた。岸部は2オン2パットのパーとしている。

年間女王への可能性を残す西村優菜と西郷はトータル7アンダーの5位タイ。稲見萌寧はトータル6アンダーの10位タイでプレー。最後にどんな結末が待っているのか。

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