<大王製紙エリエールレディス 初日◇17日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6575ヤード・パー71>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」がきょう開幕。渋野日向子の妹・暉璃子(きりこ、明治大2年)が午前8時10分にスタートし、レギュラーツアーデビューを飾った。


日向子から貸してもらったという白いパーカーに身を包んでティイングエリアに登場。コース、同伴競技者に一礼してティオフを迎えた。

出だしは1番パー4。ティショットは日向子いわく「私より30ヤードは飛ぶ」というドライバーでフェアウェイ左サイドをヒットし、アマチュアながら一緒に回る大出瑞月、沖せいらを超えるロングドライブを披露した。残りおよそ170ヤードからの2打目は、逆L字型グリーンの奥ピンに対して手前7メートルほどにオン。上りのバーディパットは1.2メートルショートして惜しくもこれを決められず。記念すべき1ホール目は、3パットのボギーとなってしまった。

日向子が19年覇者の今大会。初めてのレギュラーツアーを最高のかたちで締めくくるべく、ここからバーディを積み重ねていきたい。

ディフェンディングチャンピオンの原英莉花、すでに今季の年間女王戴冠を決めた山下美夢有、西村優菜の組は午前8時20分に10番からスタートしている。

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