<CMEグループ・ツアー選手権 初日◇17日◇ティブロンGC(米フロリダ州)◇6556ヤード・パー72>

ポイントランキング上位選手のみが出場できる今季の米女子ツアー最終戦は、現在、第1ラウンドが進行中。ルーキーイヤーで初出場を果たした渋野日向子は、1バーディ・3ボギーの2オーバーで初日のラウンドを終えた。ホールアウト時点で47位タイにつけている。


同じルーキーのアン・ナリン(韓国)との2サムは、3番パー4で砂地から打った3打目アプローチが8メートルと寄らず、ボギーが先に来る展開となった。さらに3パットを叩いた6番パー5でさらに1つスコアを落とすことになったが、8番パー3でアイアンでのティショットを2メートルにつけると、ようやく初バーディを奪った。

後半は危なげない展開ながらも、パーを並べる時間が続く。すると16番パー3では、砂地からの2打目アプローチが15メートルほどオーバー。結果的に3つ目のボギーを喫してしまった。さらにその後も伸ばせず、オーバーパー発進になった。

日本勢は渋野含め4人が出場。6番パー5でショット・イン・イーグルを決めた畑岡奈紗は、首位と4打差の2アンダーグループでプレーを続けている。古江彩佳は1オーバー、笹生優花は4オーバーで終盤に差し掛かっている。

現在のトップは5アンダーのパジャレー・アナナルカルン(タイ)。1打差にジェマ・ドライバーグ(スコットランド)、キム・ヒョージュ(韓国)が続く。

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