21日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表された。先週の国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」で11年ぶりとなる優勝を挙げた藤田さいきが15ランクアップして94位に浮上した。22日が誕生日の藤田、36歳最後の試合でトップ100に入った。


米国女子ツアーは前週の「CMEグループ・ツアー選手権」で日本より一足先にシーズンが終了。今季米国を主戦場としたメンバーはそれぞれ、畑岡奈紗は10位、古江彩佳は22位、笹生優花は33位、渋野日向子は43位でシーズンを終えた。なお、古江、笹生、渋野は今週行われる国内女子ツアー最終戦に出場する。

畑岡、古江に次ぐ日本勢3番手は“年間女王”の山下美夢有で25位。以下、西郷真央が48位、稲見萌寧が32位となっている。

上位勢は、トップは変わらずネリー・コルダ(米国)。最終戦を制したリディア・コ(ニュージーランド)が2位に浮上、その影響でアタヤ・ティティクル(タイ)が3位に後退している。

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