先週のアイアン部門では初登場の『G430』が1位だったが、今週は11月19日に発売されたスリクソンの『ZX5 MkII』が1位を獲得。3位にも『ZX7 MkII』がランクインしている。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティでは『G430』が2週連続でトップをキープしたが、アイアンではスリクソンがトップに。有賀園ゴルフ西東京店の山田剛史店長に話を聞いた。


「前作の『ZXシリーズ』もアイアンの人気は高かったですが、新モデルもアイアンはすごく人気があります。海外メーカーのフォージドアイアンを使っている人でも『スリクソン』のアイアンは気になるようです」

どんなゴルファーに人気があるのか?

「かつてのスリクソンはアスリートゴルファーを中心に人気がありましたが、『ZX5 MkII』は決して難しいアイアンではないので、アスリートゴルファー未満の90台ゴルファーからも人気がありますし、“カッコイイ”という理由で購入するアベレージゴルファーも増えています。昔のスリクソンよりもターゲット層は確実に広がった印象です」

ランキング全体を見てもウッド部門は海外メーカーが上位を独占しているが、アイアン部門はトップ10のうち日本メーカーが7モデルを占めていた。

■アイアン売り上げランキングトップ3
1位 スリクソン ZX5 MkII
2位 ピン G430
3位 スリクソン ZX7 MkII

※データ提供:矢野経済研究所
※集計期間:2022年11月14日〜11月20日

<ゴルフ情報ALBA.Net>