国内女子ツアーの全日程を終えての、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

すでに1位=年間女王を確定させていた山下美夢有が最終戦も制して3,441.28ptとして、2位以下に1000pt以上つけて“元年”に圧倒的なトップに輝いた。

以下、2位西郷真央、3位稲見萌寧、4位勝みなみ、5位西村優菜がトップ5入り。吉田優利が6位に入り未勝利勢としてはトップだった。

そのほか、「シェブロン選手権」で4位、「AIG女子オープン」(全英)で3位と海外メジャーで活躍した国内ツアー出場は3試合(TOTOジャパンクラシックは米ツアーメンバーとして出場)ながら渋野日向子は32位、今季日米両ツアーを制した古江彩佳は56位だった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>