<LPGA Qシリーズ(前半) 3日目◇3日◇RTJマグノリア・グローブGC(米アラバマ州)>

来季の米国女子ツアー出場権をかけた8日間144ホールの戦い「Qシリーズ」は、前半戦3日目が終了。2コースを使っての前半戦は、日本勢は西村優菜、勝みなみ、識西諭里の3人が出場。3日目はいずれもクロッシングズCをプレーした。


世界ランキング上位の資格で出場する勝は、前半1バーディ・1ボギーで折り返すも、後半6バーディのチャージ。「66」をマークし、トータル7アンダー・14位タイに浮上した。

同じく世界ランキングの資格で出場する西村は、4バーディ・ボギーなしの「68」でラウンド。トータル5アンダー・25位タイまで順位を上げた。

1次、2次と勝ち上がって最終まで進出した識西も5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル5アンダーで西村と同順位につけている。

トータル12アンダーの首位にはライリー・レネル(米国)とマディー・シェリク(カナダ)。マノン・デ・ロイ(ベルギー)がトータル11アンダーの3位に続いている。

前半4ラウンドを終えて上位70位タイまでの選手が次週8日から始まる後半4ラウンドに進出。そこで上位45位までに入ればツアーメンバーとなり、上位20位までの選手にはフル参戦権が与えられる。

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