平均パット数1位はツアーメンバーとなれず… 渋野日向子も苦しい1年に【スタッツで紐解く2023年米女子ツアー】
西村優菜が“関西弁”で今季の意気込みを披露【動画】
昨季の年間女王リディア・コ(ニュージーランド)を抑えて1位に輝いたのはホン・イェウン(韓国)。28.46で頂点に立ったが、シーズンを通しての成績は残せずQシリーズへ。そのQシリーズでも63位タイとメンバーカードを獲得できなかった。
2位のリディアは28.61、3位は「ロッテ選手権」で渋野に競り勝ったキム・ヒョージュ(韓国)の28.69。また6位には日本ツアーのシードを獲得したこともあるカリス・デイビッドソン(オーストラリア)が29.03で入った。
日本勢最上位は畑岡(29.27)の12位。13位に笹生(29.28)、29位に古江(29.57)と続いた。シーズン序盤から米国特有の芝に苦しんだ渋野は30.00と77位だった。
今季から米ツアーに参戦する西村は日本ツアーで4位(28.7184)、勝は6位(28.7593)とともにパター巧者。こちらにも注目して見たい。
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