上田桃子が自身のインスタグラムを更新。久しぶりにプロキャディの進藤大典氏とコンビを組んで「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」に出場したことを報告した。


「12年ぶりに大ちゃんとのタッグでした」と上田が公開したのは、2人が満面の笑顔を浮かべた写真。上田はVサイン、進藤氏は親指を立てたサムズアップで並ぶ姿からは、久しぶりとは思わせない和やかな雰囲気が伝わってくる。

「久しぶりでしたが、楽しく1週間過ごせました!」と、上田自身も進藤氏とのコンビ再結成を楽しんだ様子。そして「担いでくれてありがとー!!」と感謝の言葉を贈った。

2人が組んで出場したミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで、上田は3日間でトータル8アンダー・7位タイと健闘。12年ぶりのコンビ結成で好成績を残すことができた。

ちなみに進藤氏は、東北福祉大学ゴルフ部で同級生だった宮里優作がプロデビューするときに専属のプロキャディとなる。その後、谷原秀人、片山晋呉、佐伯三貴、上田桃子らのバッグを担ぎ、2013年からは松山英樹の専属キャディとして米国を拠点に活動してきた。

そして進藤氏も自身のインスタグラムに同じツーショット写真を投稿し「桃ちゃんありがとう!!」、「毎日幸せに感じながら過ごさせて頂きました」と、上田への感謝を綴っていた。

この投稿には上田への声援コメントが数多く寄せられたが、中には「進藤さん、やはりキャディしている姿がカッコいいです」、「俺の尊敬するキャディさんです」など、進藤氏へのコメントも少なくなかった。

上田は最後に「さあ、来週は日本女子オープン。メジャーです! しっかり今のベストを尽くします」と力強く投稿を締めくくった。ツアー16勝を挙げている上田にとっての念願はメジャー大会の制覇だ。ファンたちも投稿へのコメントの中で「初のメジャータイトル期待しています」と熱い声援を送っている。


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