小祝さくらのスタッフがインスタグラムを更新。小祝がトーナメントに参戦するため松山市に滞在していた1週間、ある料理をお目当てに1軒の店に通ったことを紹介した。


投稿では、いきなり「ナマコ好き」と、ちょっと意外な小祝の好みが明かされた。ナマコと言えばコリコリとした食感が楽しめるナマコ酢が思い浮かぶが、おかずと言うよりは酒のつまみと言う印象が強い。その料理を楽しむために、「松山でほぼ1週間お世話になった網元茶屋 食前か食後にナマコを食べに通っていました」とのこと。

この店は、愛媛県産の魚介類のみを扱う料理店で、出汁茶漬けも人気料理のひとつ。さらに「全国から大将の鱧(はも)料理をお目当てに来る方が多いお店ですが、小祝さんはナマコ目当てに通います」と言うのだから、よほどお気に入りだったのだろう。「優しい大将は応援メッセージと共にナマコの仕入れ状況を送ってくれました」と、店でも小祝のナマコ好きは浸透し、ナマコをしっかりと仕入れてくれたようだ。

投稿では、店のご主人とのツーショットや、ご主人が調理する姿を嬉しそうに見つめる小祝の横顔が公開されている。そして竹田麗央と2人で3皿のナマコ酢を持つ写真。続けて小祝が1人で2皿を持つ写真や、1皿を愛おしそうに両手で持つ写真も。着ている服が違うことから、確かにこの店には何回も通っていたことが分かる。

そして「最後にはナマコ酢の作り方を教わっていました いよいよ自分で作る気なのかな…」と、小祝のナマコ好きにはスタッフも冷や汗を流す絵文字を添えて苦笑い。

この投稿を受けて、網元茶屋のインスタグラムでも小祝と竹田が来店したことを紹介。2人にお礼を述べた後、「愛媛のナマコが無くなるかと思いました」と、冗談交じりに小祝のナマコ好きを紹介していた。この投稿に小祝スタッフは「私もナマコがなくなるかと思いました笑 高倉健さんの写真を見てこれ大将ですか? と言った時はひっくり返るかと思いました。また来年もナマコよろしくお願いします!!」と、ここでも楽しいエピソードを紹介すると、早くも来年の訪問を約束していた。

また投稿を見たファンも「食前か食後にナマコwww」「ナマコで幸せそうで、嬉しいなぁ」「ナマコ好きに悪い人はいない」「しばらくはナマコ料理三昧ですね」など、小祝の意外な好みに大きな反響。なかには「こ、これが伝説の『店のなまこ酢食べ尽くす事件』の現場かっ! 聖地確定!!」と、この店に訪問してみたいという声も聞かれた。

はたしてナマコが旬を迎える冬、小祝が自分でナマコ酢に挑戦する機会は訪れるのだろうか。活ナマコを購入するのも大変そうだが、小祝が作ったナマコ酢が公開されるのを楽しみに待ちたい。


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