申ジエ(韓国)が自身のインスタグラムを更新。オーストラリアで開催されたトーナメントにディフェンディングチャンピオンとして出場したことを投稿した。


ジエは前回までのインスタグラムで、金澤志奈、工藤優海、そして韓国の選手と5人で合宿をするために、オーストラリアに滞在していることを報告。そして今回は2月1日から4日まで、同国の南東にある海に面した13thビーチ ゴルフ リゾートで開催された「ヴィック オープン」に出場したことを公開した。

この大会にはプロとトップアマが出場。男女が同じコースで同時に戦い、同額の賞金を争うもの。男子は1957年にスタート、女子は1989年にスタートするも一時中断をはさみ、2012年から再開している。そして昨年の大会ではジエが見事に優勝を果たしている。

ジエは「13th Beachで再びプレーできて嬉しい」と、トーナメントに帰ってきたことを喜ぶと、「サポートしてくれたすべてのファンと私のチームに感謝しています。また会えるといいな」と、お礼の言葉を綴っていた。

今年の大会でもジエは大活躍。首位タイで最終日を迎えたが、マレーシアのアシェリー・ラウに逆転を許し単独2位となった。ちなみに合宿メンバーもこの大会に参戦し、金澤は5位タイでフィニッシュしている。
 
投稿では、ジエのロングパットが惜しくもリップアウトしてしまい、残念がる様子を捉えた動画や、ティショットを放つ動画のほか、金澤や工藤らの4ショット、練習場で見せる仲間の笑顔、そして小さな子供とハイタッチをするジエの姿など、試合を離れた一コマも公開された。
 
この投稿には日韓のファンから、「素敵な笑顔でプレーされてて嬉しいです」「やっぱりジエプロは、カッコいい」「女王ジエ!!」などのコメントが寄せられていた。そして「今年も頑張れ」との声援も。
 
今シーズンも安定した成績でスタートを切ったジエ。今月末に開幕する日本ツアーでも、その実力をいかんなく発揮することだろう。狙うは、韓国、米国に続き、日本でも賞金女王の座を獲得することだ。


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