日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は20日、「JLPGA Brightener(ブライトナー)」として申ジエ、吉田優利、青木瀬令奈、原英莉花、菅沼菜々、櫻井心那、蛭田みな美、吉本ひかる、山内日菜子の9人を選出したことを発表した。


今回初選出となったのは4人。昨シーズン、史上3人目の10代4勝で大ブレークした櫻井心那、8月に開催された「CAT Ladies」で念願のツアー初優勝を挙げた蛭田みな美、「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ」で初優勝を果たした黄金世代・吉本ひかる、地元宮崎で初優勝を挙げた山内日菜子が選出。ジエ、吉田、青木、原は3度目、菅沼は2度目の選出となった。

JLPGAブライトナーとは、2022年より「国内女子ツアーの代表としての役割を担い、女子プロゴルフの未来をもっと鮮やかに、美しく輝かせるために選手と協働して、取り組んでいる制度」。主にSNSでのブランディング活動を行っており、メンバーはJLPGAが定める独自の基準や方法により選出される。

昨年は、大会会場のフォトスポットやウェブサイト上『はじめてのJLPGAツアー観戦ガイド』の公開、SNS上でファンの質問に回答する『教えて、ブライトナー!』の企画や女子中高生向けオンライントークイベント、ゲームトランプの他、公式グッズ発売等を実施した。


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