27日、サントリーホールディングス株式会社(以下サントリー)は、女子プロゴルファーの馬場咲希と所属契約を結ぶことを発表した。


現在18歳の馬場は、2022年8月の「全米女子アマ」を制し、日本勢として1985年の服部道子以来37年ぶり2人目の快挙を達成。昨年11月に行われた最終プロテストでは2位タイに入り、合格した。

その後、昨年12月に挑戦した米国女子ツアーの最終予選会(Qシリーズ)では、62位タイ。そこではツアー出場権を得られる45位以内を逃したが、米下部のエプソンツアーの出場権を獲得し、開幕からの3試合にエントリーを済ませている。

サントリーには、宮里藍と渋野日向子が所属している。以下、馬場咲希のコメント。

「この度は、サントリー様と所属契約を結ばせていただきました。昨年JLPGAプロテストに合格し、今シーズンよりいよいよプロゴルファーとしての活動をいたします。今シーズンは米国エプソンツアーに挑戦し、より高い世界を目指していきたいと思っています」


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