国内女子ツアー今季第3戦「Vポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。


今大会は悪天候のため、最終ラウンドが9ホールに短縮された。それに伴ってセカンドカットも実施。予選を通過した50人のうち、28位タイまでの37人が最終ラウンドをプレー。カットされた13人は第2ラウンド終了時点での順位に基づき、賞金が支払われた。

そして、優勝賞金1800万円を獲得した鈴木愛は、今季通算3776万4000円とし、前週2位から首位に浮上した。

2位以降は開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」を制した岩井千怜(2481万7142円)、小祝さくら(1862万1066円)、天本ハルカ(1306万4000円)、菊地絵理香(1148万7142円)と続いている。

今季国内女子ツアー初出場で3位に入った申ジエ(韓国)は12位(700万円)、昨季の年間女王・山下美夢有は24位(389万6000円)につけている。


<ゴルフ情報ALBA Net>