ボイスノートは、2021年9月13〜14日の期間、「“宇宙”映画といえばコレ!」と思う作品について、有効回答者300人(20代以下〜70代以上の各年代50名)を対象にインターネット上でアンケートを実施しました。「“宇宙”を題材にした映画」の中で、人気を集めた作品TOP6をご紹介します。

■第3位:『E.T.』(23票)
1982年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ製作・監督の『E.T.』。地球に取り残された異星人E.T.のビジュアルに最初は驚かされますが、見ているうちにだんだんかわいらしく思えてくるから不思議です。主人公である10歳の少年エリオットとの友情が感動的で、世界中で大ヒットを記録しました。

回答者からは、「少年と宇宙人の交流というのが斬新なテーマで宇宙について関心を持った」「映像の美しさに感動した。ラストシーンに泣いた」「ETと子供達との交流が温かく、何度も見返した」「子供のころに見て、強烈なインパクトがあったように思う。スピルバーグ作品の入口だったかもしれません」「学校で見て、宇宙作品といえばで1番に思いついた」などの感想が集まりました。

■第2位:『宇宙戦艦ヤマト(劇場版)』(24票)
映画作品として初の『宇宙戦艦ヤマト』は、テレビ放映版の再編集で1977年に公開され、その後も数々のオリジナルシリーズが公開されました。2010年には実写版映画となる『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が公開、2021年10月8日には最新作となる『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』が劇場公開予定となっています。壮大なオープニングテーマが印象に残っている人も多いようです。

回答者からは、「主題歌がかっこいい、出てくるキャラクターがかっこいい、BGMがかっこいい、戦闘シーンがかっこいい」「子供の頃に観ていまだに印象に残っている」「テーマが壮大。出演者も声もストーリーも全てがよかった」「子どもでも大人になってからもワクワク楽しめる」「ヤマトが地球の人々のために宇宙を旅するところ。宇宙の限りない可能性を感じられた」などの声が見られました。

■第1位:『スター・ウォーズ』(118票)
1977年の第1作目公開から42年後の2019年、ついに『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で完結しました。映画を一度も観たことがない人でも、ダース・ベイダーやヨーダなどの存在感がある数々のキャラクター、オープニング曲や『帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)』などはあまりにも身近に溢れていて、触れたことがある人も多いのではないでしょうか。

回答者からは、「大きな戦いの中にある身近な人との関係性の描かれ方が好き」「壮大なストーリーで、子供の頃観て衝撃を受けた」「構想・映像・シリーズの展開など全て好き」「登場人物のキャラクターが全て際立っていて、日常を忘れさせてくれる物語の素晴らしさ、映像の美しさがある」「SF映画の金字塔。特撮の進化とともに新作をリリースした夢ある映画」などのコメントが寄せられました。