大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021<北関東版>」を発表しました。北関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県)に住む成人男女1万6115人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位は「群馬県桐生市(きりゅうし)」。2位は「茨城県守谷市」、3位には「栃木県佐野市」が選ばれました。

■3位は都会と田舎のバランスがちょうど良い「栃木県佐野市」
栃木県の最南部に位置する「佐野市」は、東北自動車道と北関東自動車道が交差する立地にあり、通勤やレジャーなどのお出かけに便利なエリアです。市内には商業施設が多数あるため生活利便性が良い一方、市の北部に広がる緑豊かな山々や森林など、恵まれた自然環境があることも魅力の1つ。「街に誇りがある」「街に愛着がある」の両ランキングではTOP15以内にランクインしています。

■2位は住みよい街作りで高評価を獲得「茨城県守谷市」
茨城県の県南地域に位置する「守谷市」は、利根川、鬼怒川、小貝川の清流に囲まれ、水と緑に恵まれた大地の上に形成された市街地です。首都圏へのアクセスの良さに加え、公共施設や飲食店が充実していることで人気のエリアです。同市は「住みここち(自治体)ランキング」では「生活利便性」「交通利便性」「親しみやすさ」「イメージ」因子で1位を獲得しています。

■1位は歴史ある織物の街「群馬県桐生市」
群馬県の南東部に位置する「桐生市」は、奈良時代から織物の街として栄えた繊維の産地として知られています。首都圏へのアクセスが良く、市街地では商業施設が充実しているため、利便性も良いです。一方で、緑豊かな山々に囲まれた閑静なエリアでもあります。「街に誇りがある」「街に愛着がある」の両ランキングでも1位を獲得。「住みここち(自治体)ランキング」では「親しみやすさ」「自然観光」「静かさ治安」因子が高く評価されています。

住み続けたい街(自治体)ランキング」は、2020〜2021年の回答者数50名以上の自治体を対象として集計しています。ランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点とした場合の平均値で作成。順位が「−」と表示されているのは、2020年〜2021年の累計回答数が50名未満だったためランキング集計対象外となっている場合です。また、偏差値50未満の場合も「−」と表示しています。