大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度(駅)ランキング2021<首都圏版>」を発表しました。

首都圏に住む20歳以上の男女16万5302人を対象に調査を行った結果、「街の幸福度(駅)ランキング」1位は「みなとみらい駅」。2位は「有明エリア※1」が選ばれました。TOP10のうち、4つの自治体が「街の住みここち(駅)ランキング<首都圏版>」でもTOP10内に入っている駅です。

※近接駅を統合。2つの近接駅を統合した場合は駅名の後にG(group)を、3つ以上の近接駅を統合した場合はA(area)を付記しています
※1有明A:有明駅、国際展示場駅、東京ビッグサイト駅、有明テニスの森駅

■第2位:東京臨海高速鉄道りんかい線・東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「有明エリア」
有明駅、国際展示場駅、東京ビッグサイト駅、有明テニスの森駅がある「有明エリア」は、エンターテインメント等の商業施設やオフィス街が集積するお台場エリアに接しています。緑のある公園も整備され、東京国際展示場を筆頭にイベントを開催するスポーツ・コンベンション施設が集積。2021年に開催された東京五輪の際には、多くの競技の開催地となりました。

■第1位:横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」
「みなとみらい駅」は、みなとみらい線を利用すれば横浜駅まで約3分。また、東急東横線・東京メトロ副都心線に直通しており渋谷、新宿、池袋方面へのアクセスが良いことも魅力の1つ。駅周辺には大型商業施設が集積、総合病院もあり暮らしに便利な施設がそろうエリアです。首都圏の「住みここち(駅)」で1位、「住みたい街(駅)」では4位と、各ランキングでも高評価を獲得しています。

「街の幸福度ランキング」は、2019〜2021年調査で駅徒歩15分以内に居住している回答者が30人以上の駅を対象として集計。非常に幸福だと思う場合を10点、非常に不幸だと思う場合を1点とする10段階の回答平均を100点満点にするために10倍したものです。偏差値が同じ場合、小数点第2位以下が異なります。