anan総研メンバーにメイクの実態を大調査! まず、メイクアイテムを変えるスパンは、3か月ごとという人もいれば3年以上変えていない人まで、さまざまという結果が。そこで今回は、いまどきアイラインのプロ・宮本由梨さんが、ライン使いで「引き寄せアイ」を作る方法を伝授してくれました。

いまどきアイラインのプロ・宮本由梨さんが指南!

アイラインの質感、太さ、入れる位置や色みの微妙な違いによって、すっぴん風のナチュラルアイ、セクシーなキャットアイ、ぱっちりとしたまんまる瞳、かわいらしいたれ目と変幻自在。線で目の形を矯正できるので、自分の目を活かしながら理想の雰囲気を実現できるんです。30代の女性に多い「アイラインを入れるとケバくなる」というお悩みも、入れる位置ひとつで解決できますよ。

すっぴん風ナチュラルアイ

【使用アイテム:ブラウンペンシルアイライナー】

ペンシルでまぶた全体のキワを縁どるようにまつげの間を埋める。 目頭から目尻までのラインを綿棒でぼかし、柔らかい印象に。

大人セクシーキャットアイ

【使用アイテム:リキッドアイライナー】

目尻にキュッと角度をつけた三角形を描く。大胆に長くしてOK。 三角形の内側を徐々に埋めていき、くっきりとした太めのラインに。

吸い寄せまんまる瞳

【使用アイテム:ブラックペンシルアイライナー】

まつげの間を埋めたあと、黒目の上に少し太めのラインをプラス。 黒目下にも細くラインを入れる。ここはぼかさず、くっきりと。

子犬系モテたれ目

【使用アイテム:リキッドアイライナー&ブラウンシャドウ】

少し太めのラインを長めに描く。角度を下げずにまっすぐがキモ。 ブラウンのアイシャドウで、下の目尻に三角形のカゲをプラス。 宮本由梨さん 雑誌やテレビで多くのモデルや芸能人を担当し、各方面から厚い支持を受ける人気ヘア&メイクアップアーティスト。インスタグラム(@miyamoto_yuri_)ではおすすめのアイテムも紹介中。

※『anan』2018年3月28日号より。写真・小笠原真紀 文・松下侑衣花

(by anan編集部)