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日本人なら積極的に取り入れたい、お米の新機能。

糖質制限ブームが一段落した今、改めて米のメリットに注目する流れが。神経細胞・ニューロンを活性化する働き、第三の食物繊維“レジスタントスターチ”の存在など、様々な研究報告から米の付加価値が再認識。そもそも、長年慣れ親しんできた米は、日本人の体内で吸収しやすく、栄養に変えやすい食材。新たな魅力を伴った、粉末タイプの米プロテイン、米油などをぜひ取り入れて!

米油って?
米特有の栄養成分・γ‐オリザノールは脂質の代謝に関わり自律神経を整えるなどの作用もあり、医薬品として用いられることも。また、女性ホルモン様作用があるといわれる植物ステロールはオリーブオイルの約16倍も含有。

【0.6ライスブランオイル】

玄米に負担をかけないナチュラルプレス製法で圧搾した、酸化度合いの低いフレッシュな米油。様々な品種、産地のお米を扱い、各銘柄によって異なる特徴も分析。500ml¥3,980*税込み(神明 )

米のプロテインって?
タンパク質は細胞を作る基本の材料。米のタンパク質(プロテイン)には、ホルモンバランスを整える作用や、血糖値調節に対して有益に作用する可能性など、気になる機能が続々発見。研究は現在進行形なので、続報に期待!

【ライスプロテイン】

純米から抽出した粉末タイプのプロテイン。抗ストレス作用が期待される話題の成分GABAも配合。どんな料理&飲み物にも合わせやすい味。日々の食事にプラスして。200g¥2,200(食健 )

※『anan』2019年4月24日号より。写真・中島慶子 イラスト・伊藤ハムスター 文・板倉ミキコ

(by anan編集部)