KIMHEKIM
大胆かつ奇抜なデザインに、ファッショニスタが夢中!

『バレンシアガ』出身の韓国人デザイナー、キミンテ・キムヘキムが手がけるブランド。リボンやパール、エアリーな素材など、フェミニンなモチーフや素材を駆使しながら、ラグジュアリーかつ構築的なデザインで魅了。アシンメトリーなフォルムや素材のレイヤードにも、無二のデザイン性が光る。シャツ¥53,000 スカート¥56,000(共にキムヘキム/エンメ TEL:03・5413・3883) 8ホールブーツ¥24,000(ドクターマーチン/ドクターマーチン・エアウエアジャパンTEL:03・6746・4860)

Julien David
ラグジュアリーとストリートの巧みな融合。

ストリートカルチャーのミックスが得意な『ジュリアン デイヴィッド』。ゆったりしたフォルムでも、どこかレディライクな空気を感じるのが人気の秘密。独特のシワ加工が施されたメタリックトップス、ミリタリーテイストを取り入れた浅めのハットなど、ディテールにもこだわりが。トップス¥28,000 スカート¥62,000 ハット¥11,600 スカーフ¥10,000(以上ジュリアン デイヴィッド/エドストローム オフィス TEL:03・6427・5901)

COURREGES
シックなムードの中に、エッジの利いた個性を加えて。

ブランド創設者のアンドレ・クレージュ亡き後、’18年より『クロエ』などで活躍してきたヨランダ・ゾーベルが新アーティスティック・ディレクターに就任し、フューチャリスティックに進化。衿元にリボンをあしらったハリのあるコットンシャツに、肌見せのカッティングを取り入れるなど、絶妙な遊び心に惹かれる。トレンドのショートパンツ+ボリュームブーツを合わせれば、今季らしいバランスに。シャツ¥73,000 ショートパンツ¥79,000 シューズ¥127,000(以上クレージュ/エドストローム オフィス)

The Elder Statesman
刺激的なカラーリングでスタイルに変化球を。

カシミアブランケットの製作から始まったLA発のラグジュアリーライフスタイルブランドは、肌触りやリラックスした着心地に定評あり。インパクトの強い色使いが新鮮なタイダイアイテムが、春スタイルを華やかに演出してくれる。カラフルに彩られたパンツは、シンプルなトップスに合わせるだけでもアバンギャルドな装いに。ニット¥118,000 パンツ¥56,000(共にジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグTEL:03・5412・1937)

KHAITE
モダンなエッセンスをデイリークローズに落とし込む。

マスキュリンとフェミニン、モダンとクラシックなど、相反する特徴がバランスよくちりばめられたNYブランド『ケイト』。どこか女性らしさが感じられるセンシュアルなデザイン性と端正なシルエットが魅力。こちらはアセテート&ビスコース素材のとろみのあるシャツに、極細ストラップのコットンドレスをオン。ミニマルなモノトーンで素材が生きるレイヤードに。シャツ¥76,000 ドレス¥129,000(共にケイト) イヤーカフ¥31,000(ファリス) 以上エストネーションTEL:0120・503・971

ami alexandre mattiussi
パリの空気を感じる、“飾りすぎない”デザイン。

’19年秋からウィメンズが本格デビュー。『ディオール』や『ジバンシィ』でキャリアを積んだデザイナーならではの、カジュアルでありながらも上品に決まるデザインで魅せる実力派。ストライプやギンガムチェックなど取り入れやすいパターンを用い、上質な素材と縦長のシルエットが美しいボディラインを描く。ジャケット¥134,000 ドレス¥78,000(共にアミ アレクサンドル マテュッシ/アミ オモテサンドウ TEL:03・5778・4472) サンダル¥76,000(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパンTEL:03・3403・5564)

さくま・ゆい 1995年3月10日生まれ。神奈川県出身。女優。主演映画『“隠れビッチ”やってました。』が全国公開中。また、12月29日放送の特集ドラマ『黒蜥蜴(くろとかげ)−BLACK LIZARD−』(NHK BS)に出演予定。

※『anan』2020年1月1日−8日合併号より。写真・YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト・木津明子 ヘア&メイク・村上 綾

(by anan編集部)

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