美容賢者たちが実践している、うっかり日焼けしたときのリカバリーケアを紹介します。

まさかのうっかり焼けには、頼れるリカバリーアイテムを投入。

炎症の有無でケア方法をチェンジ。

気をつけていたのに、うっかり焼けちゃった…。そんなときにまずすべきケアは、「肌に炎症があったり赤みが出ている場合は、美白コスメの使用はストップ。まずはアイシングなどで肌を冷やして鎮静させ、しっかり保湿してバリア機能を立て直すことが先決です。サプリなど、インナーケアも並行して行うと効果的」(「銀座ケイスキンクリニック」院長・慶田朋子先生)

赤みが消え、肌のヒリヒリが落ち着いたらリカバリーケアアイテムを投入。

「肌状態が健康に整ったら、集中ケアの出番です。高機能な美白美容液やシートマスクを3日間ほど朝晩続けて使ってみてください。メラニンが生成されないよう食い止めましょう。角質ケアなどでターンオーバーを促進することも大切です」(美容家・深澤亜希さん)

シミや色ムラをケアする高濃度炭酸美白美容液。

3種の薬用成分と高濃度炭酸泡を組み合わせた、ムース状の先行型美白美容液。シミや色ムラのもとであり、透明感を妨げる6つのカラーエイジングにアプローチ。デュオ ザ 薬用ホワイトレスキュー〈医薬部外品〉40g¥6,400(プレミアアンチエイジング)

敏感肌でも安心の優しい使用感。

肌あれ対策をしながらシミやくすみをケアする、敏感肌のための薬用美白×高保湿クリーム。透明感あふれる肌へ導く薬用有効成分やバリア機能をサポートする保湿成分などを厳選配合。サンタマルシェ センシティブクリーム〈医薬部外品〉80g¥1,600(クレア)

クリアな肌環境に整えるブースター化粧水。

透明感をサポートする成分や、高浸透ビタミンC、角質ケア成分などを配合した、洗顔後の最初のステップに使用する導入化粧水。古い角質をケアしながら、くすみなどの根源へアプローチ。スーパーホワイト377VCローション 150ml¥4,500(ドクターシーラボ)

色ムラの要因であるメラノサイトの塊を解体!

強い紫外線を浴びると肌が黒くなったり、色ムラになってしまうのはメラノサイトが巨大な塊になっていたから。この塊の解体を促す独自の美容成分を新たに配合し、透明感をサポート。ホワイトショット QXS〈医薬部外品〉2枚入り×20包¥6,800(ポーラ)

潤いを補給しながらひんやりクールダウン。

肌を引き締め潤いを与える、天然保湿成分・アロエベラエキス配合。水分たっぷりのみずみずしいジェルタイプで、日焼け後のヒリヒリ感のクールダウンや乾燥対策にオススメ。近江兄弟社メンタームサンベアーズ アローバジェル200g¥900(近江兄弟社)

高濃度ビタミンCがくすみにアプローチ。

開発構想から15年以上の歳月をかけ、不可能だといわれていたピュアビタミンC濃度25%の安定配合を実現。1本で毛穴やくすみ、ハリなど大人の5大悩みに多角的にアプローチする、高濃度ビタミンC美容液。オバジC25セラム ネオ 12ml¥10,000(ロート製薬)

慶田朋子先生 「銀座ケイスキンクリニック」院長。幅広い知識をベースにメディアでも活躍。

深澤亜希さん 美容家。雑誌やWebなど様々な媒体で独自の美容法を発信。誰もが羨む美白肌の持ち主。

※『anan』2020年5月20日号より。写真・さとうしんすけ スタイリスト・荻野玲子 取材、文・松原 彩

(by anan編集部)