連載第166回目は、旬のキノコをさっと炒めるだけでできちゃう簡単レシピ。カマンベールチーズを合わせて満足感のある一品です! カンパーニュやバケットにのせて朝ごはんに。また、お酒にも合うのでおつまみとしてもおすすめですよ。

『キノコのタルティーヌ』

【旬を味わう 美人レシピ】vol. 166

旬食材は、キノコ!

キノコの旬は秋から冬にかけて。 日本のキノコには天然ものと栽培ものがあり、エリンギはほぼすべて栽培ものが出回っています。天然ものは秋が旬ですが、栽培ものが多く出回っているため、一年を通して安定供給されています。

キノコといえば、低カロリーかつ食物繊維が豊富で知られていますね。まさに女性には嬉しい食材! でもそれだけではないのです。たとえば舞茸には肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースなど、美肌に導く栄養素が含まれています。

また、シメジにはアミノ酸の一種であるオルニチンが含まれており、脂肪を燃焼させる効果もあるといわれています。キノコのなかでも食物繊維がトップクラスのエリンギはビタミンB1、B2、ビタミンD、カリウムを豊富に含んでおり、むくみ解消を期待できます。

低カロリーで食物繊維たっぷりのキノコ! 美肌効果やむくみ解消が期待できたり、女子には嬉しい食材です。調理法もさまざまなので手軽に摂り入れられるのも嬉しいですね。ぜひ旬のキノコで美に磨きをかけましょう。

材料はこちら!

【材料(二人分)】

マッシュルーム   :4個
シメジ       :1/4パック
ニンニク      :1/2かけ
ローリエ      :1枚
塩         :適量
コショウ      :適量
オリーブ油     :適量

カンパーニュ    :2切れ  
カマンベールチーズ :適量
イタリアンパセリ  :適量

まず、下準備を始めます。〜その1:キノコ、野菜を切ります。

マッシュルームは薄くスライスします。
しめじは石づきを除き、手でほぐします。
ニンニクは皮と芯を除き、薄くスライスします。
イタリアンパセリは細かく刻みます。

では、作ります! フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火でじっくり火にかけます。

フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火にかけます。
ニンニクを焦がさないように、ニンニクをゆっくり炒めます。

ニンニクから香りが出てきたらキノコとローリエを加えます。

ニンニクから香りが出てきたらキノコとローリエを加えます。

塩を少々加え、炒めます。

塩を少々加え、炒めます。

キノコがしんなりとしてきたら、塩コショウで味を調えます。

キノコがしんなりとしてきたら塩コショウを加え味を調えます。

パンにカマンベールチーズを乗せます。

パンにカマンベールチーズを乗せます。

バケットなどお好みのパンを使用してください。

軽くトーストします。

チーズが軽くとろける程度にトーストします。

パンの上に炒めたキノコを乗せます。

パンの上に炒めたキノコを乗せます。
お好みでコショウとイタリアンパセリを散らします。

おいしさのアレンジポイント

チーズはお好みのチーズを使用してください、ブルーチーズもおすすめです
パンに乗せずにそのまま小鉢やおつまみとして食べても美味しいですよ!


文・料理家SHINO