2021年夏は「レモンアイス」



ここ最近のコンビニアイスでよく見かけるフレーバーといえば「レモン」。酸味とスッキリとした甘さが魅力の3種をピックアップしました。

サクレ ¥140



発売は1985年。スッキリとしたレモン氷の上に、レモンスライスが1枚乗っている、シンプルなアイスです。

ロングセラーなので食べたことがある、という方も多いのではないでしょうか。



蓋を開けると、「サクレ」のトレードマークであるスライスレモンがうっすらと確認できます。

このスライスレモン、いつ食べますか? 人それぞれだと思いますが、私はまずスライスレモンの周りについている氷をスプーンでそぎ取るように食べます。レモン果肉すぐ横の氷がなんとなくレモン味が濃い気がして、それが好きです。その後、最後のひと口にレモンスライスが少しだけ残るように調整しながら氷と交互に食べます。

商品名はフランス語の「神聖な」という意味のSACRÉ(サクレ)と、サクサク食感の響きを合わせて「サクレ」と命名されたそう。時代にあわせて、パッケージや味を少しずつ変化させているサクレ。ロングセラー商品だからこその底力が感じられます。

レモネードアイスバー byレモニカ ¥154



レモンを丸ごと使用したレモネード専門店「LEMONADE by Lemonica(レモネード バイ レモニカ)」。そのレモニカ監修のアイスが2021年夏限定でコンビニで販売中です!



元気が出るような鮮やかな黄色いアイスバー。2層構造で、外側はシャリシャリとしたレモンシャーベット、中はねっとりとしたジェラート状のアイスです。大きめのレモンの果皮も入っていて、食感にアクセントをもたらしてくれます。

開発に1年以上費やしたアイス、ぜひ店頭で見つけて、味わってみてください。

パピコ レモン ¥151



パピコのレモン味、昨年は「地中海レモン」でしたが、2021年は「瀬戸内産レモン」です。「地中海レモン」フレーバーは、レモンピールが入っていて、塩味がレモンの酸味を引き立てているようで、ちょっぴり大人なアイスだなという印象がありました。

今年の「レモン」はどうなのでしょうか?



今年の「瀬戸内産レモン」はひと言でいうと、マイルドな酸味。昨年の大人向けというイメージから、子どもから大人までという印象。ナトリウム入りで、熱中症対策にもピッタリです!

レモンアイスを食べて涼もう

今回ピックアップしたレモンアイスは、どれもスッキリとした酸味と爽やかな甘さが魅力。同じレモンアイスでも、氷、アイスバー、ジェラート、と食感が違うと味わいも変わってきます。レモンアイスを食べて夏を乗り切りましょう!


文・小田原みみ

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。