Q、次の地図で、子どもたちがお菓子の家につくまでどれぐらいかかりそう?

A:30分
B:1時間
C:半日
D:1日

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

この心理テストでわかるのは?

心理学では、小さなふたりの子どもはあなたと他人、そしてお菓子の家は誰かに頼りたいという依存心の象徴とされています。そのため、お菓子の家に辿りつくまでにかかる時間によって、あなたの他人への依存度がわかるのです。

A:「30分」を選んだあなた……他人への依存度90%

あなたは寂しがり屋で、一人ではいられないタイプ。常に誰かと連絡を取り合い、一緒にいないと不安で仕方ないかもしれません。

そんなあなたの他人への依存度は90%。大事なことも自分では決められないことが多く、周囲の意見や指示に従おうとしがち。

誰かに頼っていれば安心という気持ちはわからないでもないけれど、結局は自分の人生。何かあれば責任を取るのは、他ならぬあなたなのです。自分の一番の味方になれるのは自分しかいない…。そうわかれば、他人に必要以上に依存しなくなるはずです。

B:「1時間」を選んだあなた……他人への依存度40%

陽気でフレンドリーなあなたにとって、他人との交流は人生を楽しく過ごすための重要なファクター。ぼっちの人生は考えられないし、誰かと喜びや楽しみを分かち合いたいと考えているでしょう。

だからといって、ベタベタして頼るのは好きではないし、相手の迷惑になるようなことはしないはず。そんなあなたの他人への依存度は40%。

あなたは周囲と適度な距離を保ちながら、支え合い、喜びを分かち合っていけるタイプでしょう。

C:「半日」を選んだあなた……他人への依存度70%

中途半端な長さの「半日」という答えは、あなたの心の底に潜む甘えを投影しています。この答えを選んだ人は一見、自立した大人の女性に見られることが多いけれど、実は他人への依存度が高いタイプ。

特に恋をするとその人のことばかり考えてしまい、マメに連絡をしてくれないと不安と怒りでパニックになったりすることもありそう。恋の悩みが持ち上がったとき、深夜早朝問わず女友達に愚痴を言いまくったこともあるのでは?

恋や友情を失いたくないのなら、自分の性格の傾向をきちんと認識し、迷惑になるような行動は慎むべき。ひと口サイズの高級チョコやスイーツで自分を満たすのも、不安を癒して冷静さを取り戻す助けになるでしょう。

D:「1日」を選んだあなた……他人への依存度10%

ストイックで自分に厳しいあなた。辛いときや苦しい場面でも、誰かに頼ろうとしないでしょう。自分のことは自分で責任を持つのがあなたのモットーのようです。

そんなあなたの他人への依存度は10%。自立して生きているのは素晴らしいことではあるけれど、親しい友人やパートナーは、どんなときも頼ったり甘えたりしないあなたを少し冷たいと思っているフシもありそう。

依存と心を開いて頼るのは、違うレベルの話。相手が大切なら、むしろもっと甘えてもいいはず。すごく喜ばれ、今まで以上に深い絆や信頼で結ばれるでしょう。

おわりに

他人に依存してしまうのは、自信のなさの表れとも言えます。誰かに必要以上に甘えたり、頼ったりしたくなったときには、まず自分自身を見つめ直してみてください。

夜寝る前に1日頑張った自分をねぎらい、ホメてあげるのも効果的。自信が回復してくれば、他人に極度に頼らず、心地よい関係を築くことができるはずですよ。

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