リモートワークでの姿勢悪化やマスク疲れなど、カラダへの負担もよりいっそう蓄積されつつある今日この頃。2021年anan「カラダにいいもの大賞」で準グランプリを獲得したのは、そんな不調の糸口を手軽に解決できる魅力的なアイテムです!

2021年anan「カラダにいいもの大賞」準グランプリ

あげろーくん Mメディカル

マスクのお疲れ顔にさよなら! 注目の「舌筋」トレ。

長いマスク生活で問題になっているのが口呼吸。鼻呼吸がしづらいから、口が隠れているので緊張感がなくなり口が開いてしまうから、と理由は様々ですが、口呼吸でカラダにいいことは皆無! 口腔内は乾燥して唾液が減り、細菌バランスが乱れて免疫力は低下。無防備になった口や喉には、ウイルスなどが侵入しやすくなるのです。美容面でも、口まわりの筋肉が緩み、ほうれい線が濃くなったり、哀れなブルドッグ顔を助長するなど、マイナスなことがいっぱいです。

実は、口腔内の健康、そしてフェイスラインの美しさに関わるのが、舌の筋肉の力。舌は筋肉の塊ですが、使わないと衰えるので、咀嚼の力が弱まったり、唾液が出にくくなったり、就寝時はいびきや無呼吸症候群を招きます。

いきなりですが、今、あなたの舌の位置はどこにありますか? 上顎にぴったりとくっついているのが正解。離れている、という人は舌筋が衰えている証拠。今すぐ舌筋トレをお勧めします。こちらは、歯科医が推奨する口腔機能改善グッズの一つ。口にくわえ、マウスピースのスプーン部全体を舌の力だけでゆっくり押し上げて休む、を繰り返し行うだけ。

筋トレは裏切らない、と言いますが、舌筋も同様。鍛えれば鍛えるほど、美容と健康に寄与する筋肉に仕上がります。

あげろーくん Mメディカル 各¥3,850(S、Mサイズ) オーラルアカデミー TEL:03・5380・2336 

トップス¥7,500(ルルレモン TEL:0800・080・4090)

※『anan』2021年11月10日号より。写真・多田 寛 スタイリスト・仮屋薗寛子 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) モデル・メイ・パクディ 文・板倉ミキコ

(by anan編集部)