東日本の絶景スポットを教えて!

2022年はたくさん旅行に行きたい! とウズウズしているかたも多いのではないでしょうか。20〜30代の女性約200名が集まるanan総研メンバーに、国内の絶景スポットをリサーチしました。東日本編です。

上高地(長野県西部)



「想像以上に美しい光景で感動した」(31歳・会社員)



ここは、筆者もいつか行ってみたいと思っているスポットのひとつ。空気が美味しそうと感じてしまう光景ですね。


河口湖(山梨県)



「富士山の雄大な姿を一望しながら温泉に浸かれる」(35歳・主婦)

富士山って、標高だけではなく、その形の美しさも日本一の山ではないかと思います。そんな富士山を眺めながらの温泉! 最高ですね。


福島県のJR只見線沿いの町の景色(福島県)



「ほのぼのとした光景に癒された」(31歳・会社員)



JR只見線は、福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ全長約135kmの路線。絶景秘境路線として人気を博しています。2011年の東日本大震災と同年7月の新潟・福島豪雨により、現在は一部区間で運休中。2022年秋ごろに全線開通を目指しているそうです。


函館の夜景(北海道函館市)



「写真は函館の夜景ですが、函館では 北海道から本州側を見る機会がなかったので新鮮だった」(33歳・会社員)



日本三大夜景のひとつに数えられる函館の夜景。美しさだけではなく、迫力がありますね!


妙高高原(新潟県)



「妙高高原を眺望しながらのインフィニティ温泉! 本当にきれいだった」(31歳・自営業)



春は新緑、夏は避暑地、秋は紅葉、冬はスキーと四季それぞれの楽しみかたがある妙高高原。大自然を眺めながらの温泉って最高ですね。


熱田神宮(愛知県名古屋市)



「緑に生い茂る木々に覆われ、木漏れ日が美しく、ジブリ映画の中にトリップしたようでした。空気も澄んでいて異世界な感じが、最高にきれいだったのを覚えています」(27歳・会社員)



熱田神宮の創建は113年と言われていて、なんと1900年も続く名社。この写真を見るだけでも、何だかみなぎるパワーを感じます。


中禅寺湖(栃木県日光市)



「中禅寺湖の周りにある海外の大使館駐在員たちが使っていた別荘からの光景です。中禅寺湖は真ん中あたりは水深が非常に深いため遊泳は完全に禁止されています。そのため、ゴミが入るきっかけがないので本当に水がきれいで、プラスチックの破片一つありませんでした」(27歳・会社員)



湖の透明度の高さ、すごくないですか! 自分の目で湖の透明度を確かめたくなりました。


佐渡島(新潟県)



「どこを切り取っても美しい風景だった」(33歳・クリエイティブ職)



新潟県西部に位置する島。昔ながらの風景が残り、心身共に癒されそうですね。


袖ケ浦(千葉県)



「『千葉フォルニア』という海岸沿いからの景色が最高! 夕日が落ちていく光景は本当にきれいで見とれてしまいました」(29歳・会社員)

キレイにヤシの木が立ち並び、その光景がまるでアメリカのカリフォルニアのようだということで「千葉フォルニア」または「袖フォルニア」と呼ばれるようになったのだとか。

行きたい場所がありすぎて困っちゃう

旅先の候補が増えたのではないでしょうか? 日本には他にも美しい風景が楽しめるところがたくさんあります! 旅で心と体を癒しましょう。


文・小田原みみ