いつもより贅沢な食材を楽しむことが増える年末年始。しかし、連日続く特別な料理に、飽きを感じてしまう場合も。そこで今回は、何度も通っているマニアの筆者が『無印良品』と『カルディ』で、料理をもっとおいしく楽しめる調味料から、口直しになるスイーツまで、最新トレンド商品を4つご紹介します。

【無印良品】不揃いバウム ホワイトチョコがけいちご ¥150

バウムクーヘンが好物な筆者は、この手の商品に口うるさいのですが、『無印良品』の「不揃いバウム」シリーズは文句なしで120点満点のおいしさ!

スティック型なので、手を汚さずに食べることができるのも推しポイント。オフィスで小腹を満たすのに重宝しています。

また、このいちご味は季節限定。期間限定のフレーバーは、見かけるとつい手が伸びてしまいますよね。

『無印良品』の「不揃いバウム」シリーズは、かなり昔から一定数の根強いファンがいます。今ほど『無印良品』のフード系食品が注目を浴びる前から、「無印良品のスイーツはおいしい」と隠れファンがいたものです。

しっとりとした生地に、ふんわり甘いチョコレートが絶妙にマッチ! 口の中に幸せが溢れます。

お正月ならではの季節限定品だと「紅白ロール」が有名ですが、実は「不揃いバウム ホワイトチョコがけいちご」もひと手間を加えれば、お正月向きに…!

このスティックを少し厚めに輪切りにすると、なんと“赤富士”になるのです。初日の出で赤く染まる富士山は、日本人なら誰しも知る縁起物。ぜひお正月のおやつにいかがですか?

【無印良品】フライパンでつくるナン ¥190・素材を生かした ごろり牛肉のスパイシーカレー ¥450

お正月と言ったら、“おせち”が定番 。今でもおせちの文化は根強く、重箱の中身がなくなるまでお正月中はおせちを食べ続けるご家庭も多いでしょう。

しかし、煮物や漬物、海鮮類、練り物が多く、「3日目はマンネリ感が否めない」という声もよく聞きます。

そんなとき筆者が頼りにしているのが、レトルトのカレーやラーメン! パパッと作れて、お正月のマンネリを打破してくれる存在です。

筆者のおすすめの組み合わせが、『無印良品』の「フライパンでつくるナン」と「素材を生かした ごろり牛肉のスパイシーカレー」。

『無印良品』の「フライパンでつくるナン」は、水とサラダ油を加えて5分こねるだけ。あとは室温で10分放置したあと中火で焼けば、本格的なナンが楽しめます。

このナンに合うのが、同じく『無印良品』の「素材を生かした ごろり牛肉のスパイシーカレー」。数ある『無印良品』のカレーの中でも、ダントツでナンとの相性がいいです…!

スパイスが効いてごろっとした牛肉を、ぜひナンで包んで食べてみてください。カレーの隠し味に味噌やコーヒーが使われているため、コクのある深い味わいを堪能できますよ。

【カルディ】大分県産柚子使用 ゆずこしょう ¥345

お刺身やお肉、かに…など、年末年始だからこそ食べられる贅沢食材は多いですよね。醤油の活躍が増えますが、せっかくの贅沢食材も同じ味では飽きがくるもの。

そんなときにおすすめしたい味変グッズが“ゆずこしょう”です。『カルディ』の「大分県産柚子使用 ゆずこしょう(無添加)」は、かなり胡椒の比率が高いので、淡白な食材のアクセントに向いています。

焼いたおもちと味わってもおいしいですし、年越しそばに加えても絶品! まさに万能調味料です。

ゆずの爽やかな風味と、ピリッとした唐辛子の辛みが食欲をそそるはず。

【カルディ】ハリッサ風鍋の素 ¥213

急な来客や、ちょっとしたランチにおすすめなのが『カルディ』の「ハリッサ風鍋の素」です。『カルディ』の大人気商品「ハリッサ」が、ついに鍋の素になって商品化! 入荷するなり、すぐに在庫切れになる驚異の人気を誇る鍋の素なので、見つけたらすぐにカートインしてください。

「ハリッサ」とは、モロッコ・地中海生まれのうま辛調味料。唐辛子にコリアンダー、クミン、にんにくなどが加わったものです。

香りはスパイシーなのですが、辛さが強すぎないのも多くの人に愛される理由の一つです。魚介類との相性がいいので、余ったかにや魚を入れて煮込んでもおいしく食べられますよ。

最後は雑炊にして、とろけるチーズをかけて〆れば、身も心もポカポカに!

以上、お正月に食べたい『カルディ』と『無印良品』の絶品グルメでした。どれも大人気の商品なので、来る正月に備えて早めにストックを確保してくださいね!


文・東城ゆず
女性系媒体で活躍するライター。フード記事ライターとしても活動中。カルディ・コストコ・業務スーパー・無印良品・IKEAなどに頻繫に通い、新作や人気商品をレポートしている。

※価格は筆者が購入したときの価格です。
※レビューはすべて個人の感想です。
※この記事は、2021年12月20日(月)時点の情報です。
※混雑時の入店は避け、入店時はソーシャルディスタンスを心がけましょう。

文・東城ゆず