お鍋が無性に食べたくなる時期です。どんな鍋が人気なのか知りたいところですが、鍋のシメだって気になります。そこで、20代〜30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「我が家の鍋のシメ自慢」をしてもらいました。お腹が空きますよ〜!

女性約200人に聞いた「我が家の鍋のシメ自慢」

心の底からお鍋が恋しくなる時期となりました。具をたらふく食べてカラダの芯から温まったところで、さぁシメです! みなさんは何を食べていますか? そこで、20代〜30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「我が家の鍋のシメ自慢」をリサーチしました。今夜、さっそく食べたくなるようなシメレシピがたくさん! 詳しくご紹介します。

まずは、ざっくりとこの質問から。

お鍋のシメは、何を食べるのが好きですか?


※米は炊いたご飯です。


お米(炊いたご飯)、中華麺、うどんの順となりました。おそばもわずかながらいます。予想はつきましたが、やはりお米は強いですね。では、具体的にどのようにして食べているのでしょうか。中華麺、うどん・パスタ、お米の3つに分けて、読むだけでお腹が鳴るシメの数々をご紹介します!

中華麺の部

「チゲ鍋食べてから、チーズと中華麺を入れます。美味しい」(35歳・自営業)

「もつ鍋が大好きなのですが、最後は必ずしめの鍋に中華麺を入れて食べます」(34歳・会社員)

「中華麺にネギ散らしてチーズかけたりします」(30歳・会社員)

「味噌鍋にラーメン入れるシメが好きです」(34歳・公務員)

「麺を食べると幸せな気持ちになるので、全ての鍋に麺を合わせます」(32歳・デザイン)

チゲに味噌、もつ鍋と、中華麺は味の濃い鍋に合うよう。さまざまな具のダシがきいた立派なラーメンになりますね。また、麺を食べると幸せな気持ちになる、なんて素晴らしい感性なのでしょう。冬の間、特に幸せをいっぱい感じてください!

うどん、パスタの部

「うどんにお餅を混ぜて食べちゃいます」(35歳・自営業)

「豆乳鍋をしたあとに、スパゲッティと粉チーズを入れてカルボナーラ風に食べるのが好きです。そこに食べるラー油を入れるとさらに美味しい!」

鍋のシメという視点では、変わりダネと言えそうです。一つ目は力うどんの鍋バージョン。入れてから蓋をして少し加熱すれば、お餅がとろとろに。お餅とうどんと汁とが混然一体となって至福のおいしさとなりそうです。二つ目はなるほどのアイデアです。おそらく別で茹でたパスタを使うのでしょうが、普通のよりも早茹でを使ったほうがよいかもしれませんね。

お米の部

「お肉などだしが取れた汁で雑炊にするのが好きです。トマト系の鍋のしめはチーズをいれてリゾットにするのが好き」(28歳・会社員)

「キムチ鍋をしたあとにご飯とたっぷりチーズを入れて、チーズリゾットにするのが大好き。チーズは臆せずたっぷり入れて濃厚に。飽きたらコショウやパセリでアレンジしてもおいしいです」(29歳・会社員)

「シンプルにご飯を入れて塩、胡椒やポン酢で味つけます」(28歳・会社員)

「たまご雑炊が1番」(32歳・会社員)

「雑炊が一番好き。あさひポン酢をかけるのが最高です」(31歳・会社員)

「溶き卵をしておじやみたく食べる」(33歳・会社員)

「溶き卵を入れます。お皿に移して七味唐辛子をかけて食べます」(34歳・自由業)

雑炊、リゾット。汁物にご飯を入れて加熱すればそれらになるのは当然ですが、ダシや味付けで印象がガラリと変わります。雑炊の定番はポン酢、溶き卵。リゾットはチーズがお米との黄金コンビのよう。日替わりで楽しみたいですね。

以上、女性約200人に聞いた「我が家の鍋のシメ自慢」でした。今日は何のお鍋とシメにしましょうか(笑)。お鍋で心とカラダを温めましょう。

文・田中亜子

©Leon Photography/Getty Images

文・田中亜子 グラフ制作・王悠夏