コロナ禍になって2年以上…やっとの思いでハワイに行った人もいるのでは? 様子見の人も、夏を狙っているに違いないです。そこで、旅行&絶景スポット好きのanan総研メンバーの金泉紗恵子さんに、ハワイ・オアフ島の絶景ビーチ&サンセットのスポットを教えてもらいました。加工無しの写真と一緒にご紹介します!

ハワイの絶景ビーチ5選!

旅行が趣味で、ハワイ・オアフ島へ9回も行ったことのある、anan総研メンバーの金泉紗恵子さんに、絶景スポットを教えてもらいました。まずは、ハワイの醍醐味である海の絶景スポット5選です!

※anan総研…約200名の20代〜30代の女性が集まる雑誌『anan』の読者組織。

定番の「ワイキキビーチ」は絶対!

「ハワイといえば、やはりこの景色! ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチの組み合わせは、ハワイ最強の組み合わせだと思います!」

「ホテル『シェラトン・ワイキキ』の部屋から眺めると、通称、太平洋のピンクパレスとして親しまれているラグジュアリーホテル『ロイヤル・ハワイアン』と一緒に見渡せます」

数々のハリウッド映画のロケ地になった「クアロアビーチ」

「オアフ島の東海岸にある、クアロア・ランチ(牧場)から見える、透明度の高いキレイな海です。ビーチまで行くことができるのに、日本人どころか人自体があまりいないから静かで、波の音を楽しみながら過ごせます。あまり知られていない景色を楽しみたい人におすすめ」

全米No.1ビーチに輝いたこともある「ラニカイ・ビーチ」

「ハワイ語で『ラニ』は天国、『カイ』は海のことで、『天国の海』という意味のラニカイ・ビーチは、とても静かで最高。小道を抜けたあとに広がるエメラルドグリーンの海は、ラニカイならではだと思います。特別に海の透明度が高いわけでもなく、サンゴがキレイとかでもないけど、遠浅でふかふかの砂浜と、この景色は、実際に行ったら虜になる絶景だと思います!」

カネオへ湾に浮かび上がる白い砂浜「サンドバー」

「干潮時間になると、海中に砂浜が現れるサンドバー。船で近くまで行って、海のまん真ん中で船から降りることができます。ふかふかの砂浜を歩ける特別な場所で、サンドバーの場所だけ色が違うのも、とても素敵です」

飛行機の中から見る海も格別

「航路などにもよりますが、飛行機の中から見るオアフ島の景色も素晴らしくて、ハワイが近づいてきたわくわく感と相まって感動的です。そして何度も行っていると、飛行機から過去に行った観光スポットを見つけられるので、より楽しさが増します」

ハワイへ行ったら必ず行きたい、白い砂浜と透明度の高い海! 海と一緒に見える景色だけでなく、海や砂浜の色の違いも楽しんでみてください。

絶景サンセットのスポット5選!

日中、海の景色を楽しんで、夕方にはサンセットを見に行くのがおすすめ! サンセットがキレイに見える場所が多いのも、ハワイの魅力です。

「ワイキキビーチ」のサンセット&夜景

「ワイキキビーチの夜景は、留学経験のある友人が『異性と来るとロマンチックだよ』と教えてくれたスポット。ワイキキは夜でもキレイな街並みを撮ることができるので、夕方のサンセットから夜まで楽しむことができます」

人が少なくて穴場の「ワイメアビーチ」

「ワイメアビーチは、飛び込みができる岩が有名だけど、夏のサンセットがキレイに見える場所でもあります。人がそれほど多くなく、快晴の日はくっきりと沈む太陽を見ることができます」

贅沢な『シェラトン・ワイキキ』のインフィニティプール

「ホテル『シェラトン・ワイキキ』のインフィニティプールからのサンセットは、季節によっては沈むところまで見れないけど、ワイキキビーチに夕日が沈む冬はとてもキレイなんです。プールに入りながら見れるのは宿泊者の特権です!」

絶景プライベート空間『オーシャン・スイート・ワイキキ』

「『インペリアルホテル』の最上階にある、ペントハウス『オーシャン・スイート・ワイキキ』は、貸し切りできるレストランです。ウェディングなどで使われることも多く、ここからのサンセットも絶景!」

通称・ピンクパレス『ロイヤル・ハワイアン』

「夕景も格別なので、再度の登場です。超有名ホテル『ロイヤル・ハワイアン』は、別名ピンクパレスと呼ばれています。『シェラトン・ワイキキ』の部屋から、ふと外を見たときに撮った写真で、発展した街と歴史あるピンクパレスの融合が何とも言えない風情。サンセットで空がピンクになり、自然の美しさに感動しました」

ワイキキビーチから眺める夕日は、夏場は西側の山の方に沈み、海に沈むのは冬の間だけ。季節によって日の沈む場所が変わるので、事前にチェックしてから行くと安心です。

ハワイの絶景を楽しみましょう!

定番のビーチから、人の少ない穴場まで、ハワイ・オアフ島の絶景スポットをご紹介しました。まだ気軽に海外旅行できないけど、遊びに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

文・三谷真美