いつでも手軽にプロの味。カフェ家電も高性能の時代です。

SOFT DRINK

抹茶やホットショコラ、ミルクティーなど、特化した機能がバリエーション豊かに。
ソフトドリンクそれぞれのおいしさを追求するための、専門性の高い家電も目白押し。抹茶の茶葉を挽くところから始まるマシンや、専門店監修のホットショコラメーカーなどがその一つ。また、メインはミルクティーでありつつミルクフォームも作れるなど、多機能を求める今どきのニーズが反映されたものも。好みで選べる!

CUZEN MATCHA「抹茶マシン」

挽きたての抹茶が味わえる。
茶室の円窓を想起させるデザインが美しい。厳選された茶葉を使用する。「目の前で茶葉が挽かれ、抹茶を点てるようにかき混ぜられる様子は見飽きない。ストレートはもちろん、ミルクで割るなど楽しみ方はいろいろ」(家電ライター・田中真紀子さん)。¥33,000※40杯分のリーフ付き(World Matcha )

レコルト「ミルクティーメーカー RMT‐1」

本格的なミルクティーも簡単!
茶葉と牛乳を入れると、ミルクティーを煮出すのに最適な約70°Cにキープされ、本格的なミルクティーが完成。「おいしく作ろうとすると手間のかかるミルクティーに特化しているのがユニーク。ほかにもハーブティーやミルクフォームなども作れます」(田中さん)。¥7,700(レコルト TEL:03・6804・5538)

ティファール「テイエール BJ813DJP」

何役も兼ねる電気ケトルの進化版。
容量は1.5L。「お湯を沸かすのはもちろん、茶こしが付いているのでお茶が淹れられたり、果物を直接入れてフルーツティーにしたりと、用途が幅広い。60〜100°Cまで7段階に温度調節ができるうえ、煮出し機能が付いているため、それが可能に」(田中さん)。¥12,650(ティファール TEL:0570・077・772)

LOAD&ROAD「teplo ティーポット」

アプリと連動して個々に合った味に。
お茶の種類をスマホアプリから選ぶと、それに合わせた最適な方法で淹れてくれるティーポット。「『パーソナライズ機能』を使えば、体調、室温などから飲み手に最適な状態にもカスタマイズ可能。茶葉のサブスクサービスもあります」(二子玉川 蔦屋家電・石田佳子さん)。¥27,500(LOAD&ROAD )

ホテルショコラ「ベルベタイザー」

自宅で専門店のホットショコラを。
チョコレート専門店『ホテルショコラ』のホットショコラが自宅でも再現できるマシン。「ミルクや豆乳と専用のチョコレートフレークを入れて2分半ほどで、クリーミーなホットショコラが完成。シンプルな構造なのでお手入れもラク」(石田さん)。¥12,000(ホテルショコラ inquiry@hotelchocolat.co.jp)

田中真紀子さん 家電ライター。All Aboutガイド。最新家電情報をいち早く入手し、雑誌やウェブで紹介。自宅には常時200以上の家電が並び、実際に使用しながら特性や使い勝手を提案している。

石田佳子さん 二子玉川 蔦屋家電で食コンシェルジュとして店舗に立つ。2015年、二子玉川 蔦屋家電オープン時より調理家電を使ったイベントを担当。とにかく食べることが大好きとのこと。

※『anan』2022年6月8日号より。写真・芹澤信次 スタイリスト・荻野玲子 料理作製・田村つぼみ 取材、文・保手濱奈美

(by anan編集部)