森林保全に貢献できる、サステナブルなハンガー。

持続可能な森林管理を目的とする「FSC認証」を取得した紙で作られたハンガーは、ボール紙を芯に用いて高い強度を実現。横幅は女性向けの38cm。3本セット¥2,750(リークスクーグ×エレミニスト/エレミニスト )

汚れや余計な油分を落としてくれるから、石鹸いらず!

和紙とシルクを用いた「和紙シルクビロード」素材のマルチタオルは、水分を含ませて肌を撫でるように洗えば、顔もボディも滑らかに。あぶらとり紙代わりに使っても。各¥2,860(アンダーソン アンダーソン 東京ミッドタウン TEL:03・6674・1911)

手触りの優しさはもちろん、丈夫さも魅力。

越前で引き継がれてきた和紙貼り椀。木地に和紙を貼り、漆を塗り重ねることで強度を持たせているので、気兼ねなく使える。表面の凹凸が生む優しい手触りも持ち味で、日々の食事を豊かにしてくれそう。¥13,750(漆琳堂 info@shitsurindo.com)

丁寧な染色と加工で紙袋を再現!

一見紙袋のような帆布のバッグは、作家・瀧川かずみさんによるもの。クラフト紙を思わせる色は紅茶やコーヒーで染めて表現。蝋引き加工を施すことで、しっとりとした独特な風合いに。W48×H18.5×マチ7cm¥19,800(ブルペン TEL:03・6407・0526)

無駄のないデザインに機能美が宿る。

素材は再生紙を主材料にした特殊素材と純正パルプ。軽量で耐久性にも優れ、しかも組み立て前はフラットなので輸送に伴う環境負担も少ない。三角形を基に組んだ構造が安定感の鍵に。スツール¥12,100(リヒト )

※『anan』2022年9月21日号より。写真・多田 寛 スタイリスト・池田沙織 文・間宮寧子

(by anan編集部)