恋をするとさまざまな感情が生まれるもの。ときには「好きなのにキライ…」というように、相反する感情の中で揺れ動くこともあるでしょう。そこで今回は、イラストが何に見えるかによって、あなたの「恋愛面で感じているジレンマ」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.次の図は何にみえる?

A:炎
B:蝶
C:花
D:もみじ

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

この心理テストでわかるのは?

「恋愛面で感じているジレンマ」

深層心理において、様々な形を連想させるイラストは、隠れた考え方や葛藤を浮き彫りにすると考えられています。また、今回のイラストに使われている赤やピンクは、恋愛感情と密接に関わるカラー。そのため何をイメージしたかによって、あなたの「恋愛面で感じているジレンマ」を導くことができるのです。

A:「炎」を選んだあなた……好きな人をすぐキライになってしまうこと

あなたは情熱的なタイプのよう。好きになると相手のことしか見えなくなり、すべて投げ出して一直線に彼に向って行くようなところがあるでしょう。

あなたが恋愛面で感じているジレンマは、すごく好きだった相手をすぐにキライになってしまうこと。交際が始まると相手のアラが見えてしまい、そのたびに別れたいという思いがわいてくるのではないでしょうか。

一度手に入ったものには興味がなくなる傾向があるので、相手が恋人になった途端、興味がなくなってしまうことも。だからといって、すぐに別れてまた付き合って……を繰り返していては、“恋愛ジプシー”と化すだけ。一度腰を据えて、相手と本気で付き合ってみてください。マンネリや欠点も受け入れることで、酸いも甘いも知り尽くした大人の恋を楽しめるようになるでしょう。

B:「蝶」を選んだあなた……友人の好きな人ばかり好きになる

華やかに見えて意外に大雑把で、サバサバしたフレンドリーな性格のあなた。ここだけの話、かなりモテるのではないでしょうか? 初対面の異性から言い寄られることも多そうです。

あなたが恋愛面で感じているジレンマは、友人の好きな人や恋人ばかり好きになってしまうこと。魅力あふれるあなたは、出会いに事欠かないタイプ。にも関わらず、アプローチしてくる男性には目もくれず、なぜか友達の彼に片思いしてしまうことはありませんか?

“隣の芝生は青く見える”ということわざ通り、人のモノはよく見えるものです。だからこそ、道ならぬ恋には手を出さないで。せっかく持っているモテ運を活かして、ステキな恋をしてください。

C:「花」を選んだあなた……好きな人に思われず、嫌いな人に好かれる

この答えを選んだ人は、野に咲く花のように可憐で、ほんわかした雰囲気の持ち主のよう。たとえ誰かを好きになっても、自分からアタックせず、いつもそばでニコニコと笑っているようなタイプといえそうです。

あなたが恋愛面で感じているジレンマは、好きな人には思われず、嫌いな人にばかり好かれること。なぜか苦手なタイプの男性にばかり好かれる傾向があるのではないでしょうか。一方で好きな人は、自分とは真逆の積極的な女子に奪われてしまう……なんてことも。

このジレンマを解決したいなら、きちんと自分の気持ちをアピールして、好きな彼にアタックすることです。あなたならきっと相手も受け入れてくれますから、自信を持って接近を。

D:「もみじ」を選んだあなた……恋をしたいのに好きな人ができない

この答えを選んだ人は、夢見がちなロマンチストのよう。恋愛映画やドラマを見て「こんな恋がしてみたい!」と妄想を膨らませることも多いかもしれません。身近な恋よりも、“推し活”のほうが楽しいと感じている人もいるのでは?

あなたが恋愛面で感じているジレンマは、本気で恋をしたいのに好きな人ができないこと。頭ではあれこれ考えているのに、実際に男性が近づいてくると、途端にサッとシャッターを下ろしてしまいがちかも。

恋愛には慣れも必要です。いきなり二人でデートするのが無理なら、グループで遊びに行ったり、飲みに行ったりするだけでもOK。少しずつ免疫をつけていけば、地に足のついた恋のチャンスと巡り合えるはずです。

おわりに

人の心は複雑で、自分で自分が理解できないこともあるでしょう。しかし、理解しようと思うことから、未来は変わっていきます。幸せな恋をするためにも、ぜひ今回の心理テストを参考にして、ジレンマを解消していきましょう。

©Yuli Sh/shutterstock

文・月風うさぎ