秋の味覚と言えば様々ありますが、“栗”も代表的なもののひとつ。甘くてホクホクした栗はおいしいですよね。そこで今回は、栗をどうやって食べたいか選ぶことによって、「あなたが秘めている願望」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.栗を食べるならどれがいい?

A:栗ようかん
B:栗ご飯
C:モンブラン
D:そのまま

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

この心理テストでわかるのは?

「あなたの秘めた願望」

深層心理においてトゲトゲのイガと皮に守られた“栗”は、あなた自身の象徴。そして、栗の食べ方には、心の底にある思いが投影されています。そのため、選んだ答えから「あなたの秘めた願望」を探ることができるのです。

A:「栗ようかん」 を選んだあなた……自分の時間を作ってゆっくりしたい

この答えを選んだ人は、自分の世界をしっかり持っているタイプ。とはいえ、ここ最近は周囲の気まぐれやアクシデントに翻弄され、気分やペースを狂わされてばかりだったかもしれません。

そんなあなたが秘めているのは、「ゆっくりしたい」という願望みたい。1日の終わり、それが無理なら1週間に1度でいいので、何も考えずにボーっとできるひとときを確保しましょう。趣味や勉強など、自分の好きな世界に没頭するのもいいこと。たとえ数分でも、イライラや疲れがリセットされて、低下していたモチベーションやエナジーもみるみる回復していくはずです。

B:「栗ご飯」 を選んだあなた……やりがいのある仕事を見つけたい

パワーあふれるあなたは、何事にもバリバリと取り組みたいタイプかもしれません。ただ、残念ながらここ最近は、気持ちと状況がかみ合わず、不本意な毎日を送っていたのではありませんか?

あなたが秘めているのは、「やりがいのある仕事を見つけたい」という願望。今の仕事に不満はないとしても、心の底では“もっと違うことができるのでは?”と感じているかもしれません。自分の力が発揮できていないと思うなら、自分にふさわしい仕事を見つけるべく、一歩を踏み出してみて。エージェントに相談や登録をするだけでもいい変化があるはず!

C:「モンブラン」を選んだあなた……激しい恋をしたい

のんびり屋のあなたは、基本的に無理なことはしない堅実なタイプ。たとえ平凡でも、毎日穏やかに過ごせたらOKと考えているのではないでしょうか。

しかし、心の底では「激しい恋をしたい」という願望が秘められていそう。今の暮らしを一変する恐れがあるからこそ、その願いを封印し続けているのでしょう。恋愛は相手あってのことですが、ドキドキ体験なら自ら作り出せるはず。たとえば絶叫マシーンに乗ったり、知らない駅で降りたりと、プチ冒険に挑戦してみると、マンネリ化した現状や心境にも変化が起きるかもしれません。

D:「そのまま」を選んだあなた……のびのび生きたい

この答えを選んだ人は、控え目であまり自己主張をしないタイプ。やりたいことがあっても、周りの目や気持ちを考えて、我慢してしまうようなところがあるでしょう。

そんなあなたが秘めているのは、「のびのび生きたい」という願望のようです。一方であなた自身も、自分には無理だと思っているのでは? あなたを狭い世界に閉じ込めているのは、他ならぬ自分自身。縛りを解いて自由にしてあげてください。大丈夫! あなたが好きにやっても誰も怒らないはず。自分らしく、人生を謳歌してくださいね。

おわりに

人には誰しも、こうなったらいいなと思う願望や夢があります。実際叶えられるかどうかは別としても、それを実現させるために動いたり、努力したりすることは、未来の糧になるでしょう。できることから、トライしてみてください。

©sayukichi/tunaco/Medzu/nisi/gettyimages

文・月風うさぎ