冬が近づくと食べたくなる、ホカホカの“焼き芋”。最近はいろいろな種類の焼き芋が売られていたり専門店ができたりと、世代を問わず人気ですよね。そこで今回は、“焼き芋”の食べ方から「あなたが人恋しくなるタイミング」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.あなたは“焼き芋”をどうやって食べますか? 次のうち、最も近い答えをひとつ選んでください。

A:皮の上からまるごと
B:皮ごと二つに割る
C:まるごと皮をむきながら
D:割らずに皮を全部むく

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

この心理テストでわかるのは?

「あなたが人恋しくなるタイミング」

深層心理において、寒くなると恋しくなる“焼き芋”は、密かに感じている孤独感とリンクしています。それをどうやって食べるかは、自分の中の寂しい気持ちに向き合うスタンスと密接。そのため選んだ答えから、あなたが「人恋しくなるタイミング」を知ることができるのです。

A:「まるごと皮のまま」 を選んだあなた……自由を奪われたとき

この答えを選んだ人は、大胆でアクティブな傾向があるようです。やりたいと思ったら、その思いを止めるのは難しいでしょう。後先考えずに行動して周りに迷惑をかけてしまう場合もありますが、あなた自身はあまり気にせず、あっけらかんとしていることが多いかもしれません。

あなたが人恋しくなるタイミングは、自由を奪われたとき。自分のやりたいことを思うようにできないジレンマや虚しさを感じると、誰かに甘えたくなるようです。その結果、周囲に八つ当たりしてしまい自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

そんなときは、自由に動けないと嘆くのでなく、制限がある中でできることにトライしてみて。チャレンジ精神あふれるあなたなら、きっとその状況も楽しむことができ、気がついたときには人恋しさも消えているでしょう。

B:「皮ごと二つに割る」を選んだあなた……自分を受け入れてもらえないとき

協調性のカタマリのようなあなた。公私ともにバランスを第一に考えて動き、和を乱すようなことはしないでしょう。自分がどう思うかより、周りがどう感じるかを大切にするタイプと言えます。

そんなあなたが人恋しさを感じるのは、自分を受け入れてもらえないと感じたとき。一生懸命歩み寄っているのに、相手や周囲から拒絶されると、心が折れてしまいがちです。「なぜ?」という悲しみと怒りが沸き上がって、抑えられなくなることも。

なかなか受け入れてもらえないときは、あなたの人格を否定されたわけではなく、相手側にも事情があるのかもしれません。無理して相性の合わない人たちのそばにいるより、自分を大切にしてくれる人たちと語らう時間を大切にしてみては? くだらない内容でもきっと癒され、人恋しさも落ち着くはず。

C:「まるごと皮をむきながら」 を選んだあなた……努力がムダになったとき

この答えを選んだ人は、コツコツと頑張ることが苦にならない堅実派。周りが諦めて脱線していく中、あなただけは着実に努力を続け、やがて大きな目標や夢を達成するでしょう。

よく言えば強く、ある意味では鈍感なところもあるあなたは、あまり人恋しさを感じないタイプ。とはいえ、自分の努力がムダになったときは別みたい。急に徒労感や孤独感が押し寄せてきて「誰かに励ましてもらいたい」「支えてほしい」と思うようです。

ここで大事なのは、一見ムダになったように思える努力でも、決してなくなるわけではないこと。人生の肥料となり、美しい花を咲かせるための土壌になってくれているはず。辛くなったときは、ぜひそのことを思い出して。

D:「割らずに皮を全部むく」を選んだあなた……心身が弱っているとき

皮を全部むいてから食べるあなたは、個性的でマイペース。いわゆる我が道を行くアウトローで、グループで群れるのはあまり好きではないかもしれません。ある意味孤独に強いと言えそう。

そんなあなたが人恋しさを感じるタイミングは、心身が弱っているとき。普段は一人でも平気で、むしろソロ活動が好きなタイプですが、急に誰かのサポートや愛情が欲しくなることもあるでしょう。

そうは言っても、あなたには甘えるのが苦手なところがあるのでは? つい強がってしまい、寂しいという態度を周りに見せられないかもしれません。しかし人に頼るのは悪いことではないので、本当に辛いときは素直になって、誰かに寄りかかってみましょう。

おわりに

人恋さを感じたとき、人は思いがけない行動に走ることがあります。それによって人間関係が豊かになったり、逆にトラブルに発展したりする可能性も。今回の診断を参考にして、自分の人恋しさと上手に付き合っていけるといいですね。

©judyjump/shutterstock

文・月風うさぎ