人気ガラス作家と陶芸家の2組が作る、食卓に馴染むテーブルウェア。

今週末の12月19日(土)から27日(日)までの8日間、清澄白河『ババグーリ』本店にて、ガラス作家・山野アンダーソン陽子さんと〈郡司製陶所〉による展覧会が開催されます。

スウェーデン・ストックホルムのアトリエで、手吹きによるガラスを製作する山野アンダーソン陽子さん。コップや花瓶などの日用品から、アートピースのようなオブジェまで、暮らしに品を添える凛とした佇まいの作品が人気です。もう1組、共同で参加するのは、栃木県・益子で作陶する〈郡司製陶所〉。郡司庸久さんと慶子さんの夫婦が作る器は、丸みを帯びた愛らしいフォルムや、釉薬の繊細な表情を感じられる温かみのある作風が特徴です。

本展では、それぞれが「或る冬の晩餐」をイメージして作ったオーバル皿やピッチャー、グラスなどが並びます。統一感のあるミニマムな見た目で、普段の食卓によく馴染む実用的なテーブルウェアは、全て購入可。会期初日には〈郡司製陶所〉の2人が在廊予定です。

会場となる『ババグーリ 本店』では、ゆったりとしたギャラリースペースが設けられ、密にならず距離を保ちながら、手に取ることができます。週末の予定にぜひ。


Babaghuri Table
郡司製陶所・陶 山野アンダーソン陽子・ガラス

会期: 2020 年12月19日(土)~12月27日(日)
時間: 11:00 - 19:00(無休)
場所: 東京都江東区清澄3−1−7 ババグーリ 本店
電話: 03−3820−8825

公式サイトはこちら12月19日から、清澄白河の『ババグーリ』で開催。