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ムックの内容

本誌の人気連載を1冊にまとめたガイド本、第4弾。現地在住のコーディネーター、大和まこさんが旬なエリアとテーマを切り取る「京都さんぽ部」や、京都ラバーたちの通い詰める場所、花屋『みたて』が植物でみせる歳時記、プリン、縁起物、調味料、包装紙についてのコラムなど。いま改めて、伝統と革新が共存する京都の街を楽しみ尽くすための一冊です。

 

15エリアと8テーマ、全286軒の京都案内。

大和まこさんが部長を務める「京都さんぽ部」では、大和さんが友人を案内したい京都各地のエリアや、いま巡るべきテーマの店・施設を紹介。御所東、岡崎といった近頃人気を集めるエリアや、うつわ、朝食など街を巡るなら必ず知っておきたいテーマについて、23回分・286軒を紹介しています。

定番になりつつある人気店が集う、御所東エリア。
平安蚤の市の開催や京都市京セラ美術館の開業など、近頃特に盛り上がりを見せる岡崎エリア。
途中下車しながらのんびりと巡りたい、嵐電エリア。
「京都に来るとつい買ってしまう」との声も多いうつわをテーマに。
京都にいながら世界中のモーニングを楽しむ、旅する朝食を案内。

京都を新しい角度から知るコラムも充実。

京都人ではないけれど、京都を愛する人がお気に入りのスポットを紹介する「ヨソさんの京都」に、包装紙、縁起物、調味料、プリン。そして花屋『みたて』が四季の歳時記を植物で表現する「折々に見立てる京の暮らし」。京都の楽しみ方に加えて、歴史や暮らしを知るコラムを22回分収録しています。

「ヨソさんの京都」(右上)でくるみの木・石村由起子さんが紹介してくれたのは、『酒陶 柳野』での自分へのご褒美の時間。
花屋『みたて』による「折々に見立てる京の暮らし」(左)では、京都の寺社を象徴する苔を一幅の絵のようにあしらった。
「調味料ハンター」(右ページ下中)では、京都の味のつくるエッセンスを紹介。

「京都さんぽ部」スペシャル版、大和まこの「街中の定番」も。

京都の街の中心部を歩くなら外せない、食と買い物の個人的名店の数々を大和まこさんが紹介。ふだんの「京都さんぽ部」よりボリュームアップした、特別版でお届けします。

街を立体的に描いたイラストを眺めれば、早く京都へ行きたくなる。