以前から、モクの孤高で気難しい気質についてはご説明しているかと思います。抱っこやハグは好まないし、できる限り放っておいてほしいといつも思っていました。そう、ちっちゃい頃から最近までは。老犬力の増したシニア期に突入してからというもの、いろいろ変更が生じまして、できればごはんは食べさせてもらいたいし、なるべく近くにいてほしいし、お留守番も極力なしにしてもらいたいと、日々願っている次第。今日も今日とて、気づけばかーちゃんの足元にひっつき虫をしている、モク14歳の秋なのでした。


シバイヌ モク

東京・八王子生まれ、都内“某一丁目”にかーちゃんと暮らすオスの柴犬。性格は限りなく猫に近く、人見知りで甘ったれな14歳。毎朝の散歩は1時間、かーちゃん帰宅後の散歩は30分、あとはだいたい寝て暮らしている。好物はかーちゃんが時々カリカリにのせてくれるササミの茹でたやつ。週末は海に行くことが多いけれど、水は大の苦手で、もちろんカナヅチの陸サーファーでもある。