累計発行部数 5,100 万部以上、週刊少年ジャンプの看板コミック『銀魂』。その待望の実写映画が7月14日に公開された。公開 4 日間で9億8000万を超える2017年公開実写邦画ナンバー1スタートとなった。
そんなヒットを記念して、志村新八役の菅田将暉と監督の福田雄一が登壇する舞台挨拶が開催された。そんな2人にもサプライズでアニメ版の新八役を務める阪口大助が登場。登壇した2人も含めて会場は大きな盛り上がりを見せた。

21日までの8日間で、累計13億を記録し、動員数100万人を突破した。菅田は新八のトレードマーク“メガネ”をかけ、福田は撮影中に誕生日を迎え菅田からプレゼントされたお手製の服を着て登壇。「面白かったってよく聞きますね。年齢問わず、おじさんから若い子まで、みんな笑ったって言ってくれるのが嬉しいですよね」と喜びを露わにする菅田。対して福田は主演の小栗旬が菅田は新八にハマるとは思っていなかったと語っていたエピソードを披露。しかし、福田は菅田が「普段は弱々で新八に近い」とコメント。合うことを確信している様子だった。

主演3人がTVアニメで自分が演じた万事屋(坂田銀時・志村新?・神楽)の吹き替えで”乗っ取り”参加をしたことに触れ、その 部分を改めてスクリーンで観た福田は「意外にハマってるなと思いました。小栗くんが言ってたもんね。 俺らでいいんじゃないの?って(笑)」と話し、菅田と「やっちゃう?(笑)」と話していると、「へい、へい、 へい!ちょっとちょっと〜!勝手に話進めないでくださいよ!じゃぁ、僕が代わりに”ファンタ”やっていいですか?」とまさかの阪口大助が登場。
「すごい…」「めっちゃトキメキます」「公開アフレコとかめっちゃ観てます!」と興奮気味の菅田に 「僕も観てますよ!(笑)「情熱大陸」とか観ましたよ」と阪口。まさかの登場に加え、”菅田版新八”につ いて「完璧だった」「しょっぱなから、もう新八だった」と太鼓判をおされて菅田&福田が大感激。菅田と阪口がW「オィィィィィーーッ!」を披露し、会場は大興奮。原作の大ファンと語る福田は「これもうちょっと大ヒットしたら、(アニメ版万事屋の声優を務める杉田、阪口、釘宮)3 人揃ってきてくれるとか…」と欲を見せる一面もあり、会場は大爆笑の渦だった。

最後に菅田が「何度観ても気づける所が沢山あるので、是非また観に行ってください」との言葉を贈り、惜しまれつつイベントは終了した。

(C) 空知英秋/集英社
(C) 2017映画「銀魂」製作委員会