2017年7月よりテレビアニメが放送されている『異世界食堂』。今回、本作がヨドバシAkiba飲食店とコラボレーションすることが発表された。本作のコラボは明神カフェ、アニメイトキッチンカーに次ぐコラボ企画第3弾となる。作品の世界観を感じさせるイベントとなっており、多くのファンから注目を集めている。

『異世界食堂』はWebサイト「小説家になろう」で好評を博し、ヒーロー文庫(主婦の友社刊)より書籍化、累計50万部を突破した大人気ファンタジーノベルだ。オフィス街に近い商店街の一角にある老舗食堂「洋食のねこや」が舞台となる。
「洋食のねこや」は週に一度“特別営業”の土曜日だけ「ある世界」とつながる。異世界の様々な場所に出現する扉を通してやってくる、生まれも文化も、種族すらもバラバラな「向こうの世界」の客たちが来店する。そんな彼らが分け隔てなく料理に舌鼓を打てる、不思議な空間となる店だ。この店で生まれる、異世界と現代、食堂に集う人々と店主、そして料理との一期一会を描く、温かい出会いの物語だ。

今回のコラボレーションの対象となるのはヨドバシAkiba飲食の29店舗だ。本作の舞台となり、多くの客たちが訪れる「洋食のねこや」。限定の紙ナプキンが設置されるほか、そんな本店と異世界をつなぐ「扉」を模した非売品の“ネコヤの扉ステッカー”がプレゼントされる。さらにドヨウの29日(肉の日)店頭配布キャンペーンとして7月29日には7月29日、コラボ中の飲食店レシートをもって店頭スタッフに見せると先着で「A3番宣ポスター」をプレゼント。さらに、当日アニメイト秋葉原にて「異世界食堂1皿〜6皿」(Blu-ray、DVD)のいずれかを予約すると、「洋食のねこや」缶バッチもプレゼントされる。

大規模なコラボが行われる本作。本作の温かみを各店舗で感じられるイベントというこで、多くのファンたちから注目を集めている。

(C) 犬塚惇平・主婦の友社/「異世界食堂」製作委員会