映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』とゲーム『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のコラボレーションが決定した。エンドソング「イエロー・ライト」の日本版ミュージック・ビデオにスライムが出現する。さらに『ドラゴンクエストXI』の公式サイトではコラボアートのミニオンスライムが制作された。

エンドソング「イエロー・ライト」のMVには楽曲を手がけたファレル・ウィリアムスや、マスコットキャラのミニオンたちに加えて、『ドラコンクエスト』を代表するモンスター・スライムが現れる。8ビットの世界に出現したスライムたちが、ファレルの行く手を阻もうと飛び跳ねる姿が確認できる。
映像の最後では『怪盗グルーのミニオン大脱走』の新キャラクターであるバルタザール・ブラットのロボットも登場。決めゼリフの「ボクちゃん、悪い子ちゃん!」を披露するなど、日本独自のアレンジが散りばめられた仕上がりである。


『ドラゴンクエストXI』の公式サイトでは応援施策「みんなのスライム」を実施中。スライムの形をした枠の中に、自分だけのオリジナルスライムを表現するお絵かきプロジェクトとして人気を博している。
その特設ページには「怪盗グルー」シリーズを生み出したイルミネーション・エンターテインメントが参戦。スタジオが手がけたミニオンスライムがお披露目された。ミニオンたちと同じように一つ目と二つ目のバージョンがあり、どちらも可愛らしい出来映えとなった。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日ロードショー。公開3日間で興行収入7億5000万円、観客動員数60万人の大ヒットを記録している。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は7月29日に発売を控えており、ヒット作同士のコラボは注目を集めるだろう。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』
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