車田正美のコミックを原作とし、これまでに幾度となくアニメ化されてきた『聖闘士星矢』がCGアニメーションで完全リメイク、Netflixオリジナルシリーズとして全世界で配信されることになった。

『聖闘士星矢』は東映アニメーションにより1986年に最初のアニメ化を果たすと、その後は250話以上のテレビシリーズと劇場映画6本が製作。日本にとどまらず80を超える国と地域で放送・公開されてきた。
もちろんアニメだけでなく、原作漫画の発行部数は現在までに総計 3500 万部を突破、ゲームやフィギュア展開も行われ、世界的な人気を獲得している。

Netflix オリジナルシリーズとして配信予定の新作アニメ『Knights of the Zodiac: 聖闘士星矢(仮)』では、女神アテナを守るために闘う少年・星矢の成長と冒険を描いた、シリーズの原点となる部分がCGでリメイクされる。
シリーズディレクターには芦野芳晴、さらに脚本家としてハリウッドで活躍するEugene Sonを起用する。リメイクながら、これまでとはまったく違った表情を見せてくれそうだ。

Knights of the Zodiac:
原作: 車田正美
シリーズディレクタ ー:芦野芳晴
Story Editor & Head Writer : Eugene Son(Avengers: Secret Wars)
Screenplay:
Benjamin Townsend (Thunderbirds are Go)
Shannon Eric Denton (Avengers: Secret Wars)
Thomas F. Zahler (Ultimate Spider-Man)
Joelle Sellner (Ben 10:Omniverse)
Travis Donnelly (Bull)
Thomas Pugsley (Ben 10)
Saundra Hall (Teenage Mutant Ninja Turtles)
Shaene Siders (Avengers: Secret Wars)
Patrick Rieger (Justice League Action) ほか
キャラクターデザイン: 西位輝実
聖衣デザイン: 岡崎能士
アニメーション制作: 東映アニメーション

(C)Masami Kurumada/ Toei Animation