9月4日発売の「ジャンプスクエア」10月号より、『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚・北海道編−』が連載スタートする。

8月4日発売の『ジャンプスクエア』9月号には、連載開始に先駆けて、同作の告知が掲載される。剣を携え、鋭い眼光を見せる緋村剣心の姿は、これから始まる激しい戦いを予感させる。

さらに『ジャンプスクエア』創刊10週年を記念したサイン会も決定した。本作の原作者・和月伸宏をはじめ、『青の祓魔師』の加藤和恵、『血界戦線』の内藤泰弘、『プラチナエンド』の小畑健、そして『テニスの王子様』の許斐剛という作家陣が登場する。9月の北海道を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、東京の全国5都市で開催予定だ。

和月伸宏が描く『るろうに剣心』は、1994年に「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタート。
逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心が、明治維新後の激動の日本で活躍するさまをアクション満載で描く。アニメ化や実写映画化もされた人気作だ。

(c)和月伸宏/集英社
(c)ジャンプスクエア2017年9月号/集英社